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プロデューサーの降臨
久遠寺あたり、アイドル、ドルヲタが睨んでいると、いきなりスポットライトが当たる
客席に美貌のプロデューサーが居た
秋元康子である
優雅にステージに上がる
秋元康子
まず、アイドルにビンタを喰らわす
「アイドルの仕事はファンを楽しめさせる事よ!」
逆らえないアイドル
そして、ドルヲタに握手を求める
「いつも神楽坂46を応援してくれて、ありがとう!」
満面の笑み
握手に応じてしまうドルヲタ
しかし、秋元康子は握手した手から体重をドルヲタに預ける
がくん
ドルヲタが倒れる
合気道の握手落としだ
「ガチ恋勢には困るわ!」
秋元康子はドルヲタを脇腹につま先蹴りを喰らわす
めきょ
嫌な音だ
「怖いな~!
プロデューサーさん!」
久遠寺あたりはゆるやかに構える
「部外者には消えてもらう」
秋元康子は自然
2人の女傑が対峙する
秋元康子は、いつの間にか特殊警棒を右手に持っている
久遠寺あたりは右フリッカージャブを放つ




