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性欲の悪魔
私の目の前に横綱が居る
「可愛いな、お前!」
ギラついた目で、見つめてくる!
「横綱は、ロリコンなの?
私みたいなJKに興味津々なんて!
ウケる!」
後ろに後ずさり、逃げようとする
「焦るなよ!
ハニー!」
私の左手首を掴まれる
「は、離しなさい!!」
強い口調で、言う
「忘れない夜にしてやる!」
私にキスしようとしてくる
「だが断る」
私は、右手の人差し指で、横綱の右目を抉る
グサッ
「うぎゃあああッ!!」
痛がる横綱
私はダッシュで、横綱のいる部屋から出た
「逃がさんぞ!」
横綱が追いかけてくる
私はカバンからスタンガンを出すと、横綱の首に当てる
電源が横綱に炸裂する
失神する横綱
「キモイんだよ!!」
私は怒りで震えている




