1/6
クライマックス
主人公とボクシングの世界チャンピオンが戦う小説ですぅ!
場所は、東京ドーム
世界タイトルマッチの試合中にそれは、起きた
「かかってこい!!」
私は、叫びながらリングに乱入して、挑戦者を右ハイキックで、KOした
次に落ち着いている日本人チャンピオンに歩み寄る
「今日は、素敵な夜ね」
普通に話しかける
「ボクシングを舐めるな!!」
チャンピオンが右ストレートを私の鼻に喰らわす
そこそこ痛い
クラクラする
「だから、何かしら?」
チャンピオンの水月に左前蹴りを決める
苦しむチャンピオン
素晴らしい
私は、トドメの右ロシアンフックをテンプルに当てる
前のめりに倒れるチャンピオン
「ダッサ!」
吐き捨てるように言う
気分爽快よ




