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ガイア魔術学校  作者: 宵闇 歩
1/6

学校設定(随時追加)

学校について】


01)創設者の名前が不明:

古典が燃えてしまっているため。歴史が定かではない。暗黒期なるものの噂があるが、その間に校舎が全焼したのではないかと言われている。その証拠に老朽化した廊下の壁や外壁の剥がれた跡には、すすけた色のレンガが埋め込まれていた。当時の校舎の一部であった可能性がある。


02)全貌不明の学校:

誰も学校の全体をみたものはいない。

関係者以外=その存在をしらないor知っていても学校に認められたものしか入れない仕組み。

一般に学生は「学生証」、教師は「教員免許証」、その他は「携帯端末」に契約魔法がかけられており、念じればループする仕組みになっている。ただし目的がはっきりしない場合の到着場所はランダムになる。


03)寮は一つきりだが、校舎の1/3の大きさを誇る:

石造りの荘厳な雰囲気だが日光の当たりやすい場所にあるため割と快適。

形態は一人部屋、相部屋、シェアハウスなどがある。実は派閥もあるが、強制はしない。むしろ最近は無所属派の価値も上がっている。ペットOK、使い魔については条件を満たしたもののみ(その他は学校で保管)。派閥関係なく寮ならではの伝統があり、イベントも開催されるらしい。最近ではハロウィーンの一括手作りスイーツなどと称して参加するものが集まり準備に備えている。放課後の庭にはチョコレートのにおいが充満している。

調理場の近くにも教員の部屋があるが、トラブル(事故)を未然に防ぐためである。


04)人間が多く在籍している:

妖精や、ホムンクルスといったいわゆる人外の種族は全体の20%未満である。教師も同じ。



登場人物(現時点)】


ザリ・ザロア:

人間。女性。特進クラス2年。ピンクのミディアムに赤色の鋭い目。特技は空間魔法。主人公を魔術学校に転移させた。不言実行口を開けば毒舌。


ディオ・ギ・ネルディオ:

悪魔(訂正)。男性。副校長。茶髪のウルフカットにくっきりした青い目。校長不在なのをいいことに下剋上を起こしたがっているが事務長に逆らえない。

強力な呪術に精通している。通常、悪魔が学校に関連すること自体が非常に稀、というより特異であり、そこに至った経緯は不明。

おおらかというより大雑把である。また学生同士の喧嘩(決闘さわぎ)になるといち早く駆け付けてにやにやしながら高みの見物をする。しかし責務は忘れていない。しかるべき対応をした後事務長に連れ戻される。


アイリス・パドネ:

人間(+妖精のクウォーター)。新入生。性別不明だが男性にみえる。青色の直毛にアホ毛(?)が2つ。入学初日に主人公に勝負をしかけた。その目的は友人作りという純粋な願い。つまり不器用。特技は水魔法。大気から精製できる。


人物のセリフ】


ザリ・ザロア:「ここは魔術学校だ。私はザリ・ザロア。特進クラス2年。特技は空間魔法。たった今君をここへ転送させた。ほら、もとの世界が見えるだろう。案内はそこの者にさせる。説明も・・・そいつに聞いてくれ。めんどいのは嫌いなんだ。とにかくそうだな、”おめでとう”といおうか、ようこそ”ガイア魔術学校”へ。私たちは君を新入生として歓迎する。」


ディオ・ギ・ネルディオ:「ちーっす、学生諸君。校長が不在なのはいつものことだが俺はいつも通り気分がいいぜ。ほら、これこそ「下剋上」だって気がしてこないか?嘘嘘事務長さんその花瓶をそっと戻してやってくれ。この間の角がまだ治ってないんだ。てなわけでまことに残念至極ながらこの副校長めはこれから数か月かかるであろう書類の山に追われています。逃亡してえ。

さて、挨拶が遅れてしまったが・・・新入生諸君。入学おめでとう。俺は副校長のディオ・ギ・ネルディオだ。

こんな大事な機会に校長がいないことをゆるしてほしい。ちっと込み入った事情があってね、君たちに対して愛がないだとか、そういうわけじゃないんだ。何より第一に思っていると思ってもいい。

あいにく世界会議の真っただ中にちょっとしたトラブルが発生しちまったらしくてな、つい30分ほど前に怒りの電話をよこしてきたくらいだ。ああ、心配はいらない。伝言があるってことは勝機は十分にあるってことだから。

話が長引いてしまったが・・

諸君、ひとまずは寮で腰を休めてからぜひともこの校風を楽しんでほしい。この学校には様々な授業があり、学生があり、イベントがある。もちろん風紀だってあるがな。

んで、ここで一つ忠告。危ない真似をしたら最終的に俺が審判を下すことになってるんだ。ちなみに俺は悪魔だぜ。なめんなよアイタッ!

ブツッ、(画面が真っ黒になる)

・・ゴホ、すまん。この学校の外には多様な魔法植物、動物、妖精に魔物だっているんだ。諸君はこれから勉学に励む中で、この世界について進んで研究し、また時には喧嘩もしながら研磨し合ってほしい。

俺からは以上だ。

健闘を祈る!!」


アイリス・パドネ「「俺、アイリス・パドネ。その名札の色、同級だろ。あんたの魔法をみせてよ。勝負しよう。勝ったら・・・・・・・トモダチになってください⤵」




魔法世界にあるもの】




ダーク)


「闇の渦(ダークボルテックス」:

発生する原因は分かっていないが不発的で既にそこに存在する可能性が高い。人のオーラやモノの記憶など、何者かのもつ要素がトリガーとなるらしいことは分かっている。

意思をもたないが、様々な闇の現象の発生源となる。魔界の一部とされている。












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