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日常の異變 ~故的非日常茶飯事~  作者: ゅぇ
【第二章 2011年春 呪いの携帯編】
16/21

2011/2/16 タクシーの瀬〇

仕事の移動は経費でタクシー。

 なんて贅沢なのでしょうか(笑)

 今日も電話をかけて呼び出しするべし。


 するとやって来たのは……

 あれ?

 この運転手見た事ある?

 瀬○……

 誰だっけ?


 あぁああぁぁあぁぁあっ!?

 このおっちゃん頭がおかしい人だ!!



 ……説明しよう……

 一週間程前の出来事です……

 家の前まで呼んだタクシー。

 まさにこいつが瀬○なのですが……

 僕を乗せてスタートするものの……

 50メートルも進まないままストップ。

 どうやら信号のない交差点でひっかかったらしい。


 この日は寝不足度80%(眠)

 時計を見ると約束の時間まで20分はある。

 一瞬だけフッと眠り目が覚めると……


 まだ同じ交差点?

 時計を見ると約束の時間まで後15分?

 五分も何やってんの!?


 交差点を見ると車全然きてないし(怒)

 この場合だと誰でも怒るよね?


「あの、何やってるんですか?」


 ……すると何て言ったと思う?


「今おばぁちゃんが通ってるんで……」



 ……。

 どこにも見えませんからぁぁあぁあっ!!

 時が止まる。

 とりあえず無言になる。

 様子をみる。



 三分後位かな?

 何かどこかに向かって会釈をすると発車。


 結局余裕で間に合うはずだったのに……

 微妙に遅刻するはめになった(怒)


 何よりこの間も料金とってやがった。

 ぼったくり(殺)




 ってな事をしでかした瀬○が目の前にいる!?

 人生で初めて……


 乗車拒否っ!!!


 乗るもんかバカヤロー。

 ……え?

 心が狭くないかって?



 違うもん!!

 だってこいつ……


「お連れ様がいるなら荷物は荷台がいいですよね?」


 って言うんだもん!!

 あのねぇ……

 どう見たって自分は一人だけだろがぁあぁあっ!!



 皆様……

 広○タクシーの瀬○に気をつけて!!!

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