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第6話 日韓開戦

目標達成!


某都道府県地下シェルター内

国家指揮中枢施設


香川総理

「まずこの戦争では陸軍の出る幕はないだろう。海空軍は作戦を立案。ただちに出撃。各軍の最高指揮官は各総司令に任命する。海軍総司令、空軍総司令は連携を取りこの戦争の早期終結を頼む」



「「「了解!」」」



拓也

「よろしくお願いします。早速ですが、韓国は一番近い対馬を目指して進軍しています。我々海軍は対馬近海に佐世保、呉から臨時艦隊を送りました。ただしこの艦隊には例の艦隊の艦は含まれていません」


空軍総司令

「わかった、対馬上空の制空権は任せてくれ」



_________________________________________


対馬近海 臨時艦隊旗艦ちょうかい





水兵

「韓国船レーダーで捕らえました。監視を続けます」


ちょうかい艦長

「空軍さんのおかげで空は気にせんでいい。さぁ、どう出る。韓国さんよぉ」


水兵

「韓国船に動きあり。韓国船此方に向けミサイルを発射!数およそ20!」


水兵

「了解。搭乗員船内へ退避。SPYレーダー起動。各艦独立してミサイルを迎撃」



韓国海軍 駆逐艦世宗大王


水兵1

「ミサイルすべて撃墜されました」


世宗大王艦長

「あれだけのミサイルを一瞬で...さすが日本とでもいっておくか?」




駆逐艦ちょうかい


水兵

「ミサイル撃墜確認。反撃に移ります。ハープーン対艦ミサイル発射用意...発射!」


轟音とともに韓国船めがけて10発にハープーンが飛んでいく

しかし、これもすべて落とされる


水兵

「すべて撃墜されました」


ちょうかい艦長

「くそ!韓国だと甘く見ていたか...イージスはイージスとゆうことか」



ここからにらみ合いが続く



水兵

「上空のP-1哨戒機から通達。敵潜捕捉。対潜警戒を厳となせ。これより迎撃行動に移る。とのことです」


P-1哨戒機

2015年現在15機が就役している。世界を見ても最高性能のP-1にしてみれば韓国の潜水艦を捕捉、撃沈することなど容易いことだった。


水兵

「P-1が対潜爆弾を投下......信管作動。圧壊音確認。敵潜沈没。



開戦から数時間が経過したが以前として睨み合いが続いている。両国にイージス艦がいるためミサイルをうっても撃墜されるためだ。


ちょうかい艦長

「空軍への支援要請はどうなった!?」


水兵

「しましたが、必要ない、その内分かる。とのことです」


ちょうかい艦長

「なんだぁ?そりゃ。上は早く終わらせたいんだろ、なぜ航空支援をうけつけない」


???

『それはね、こーゆーことだからだよっ!』


ちょうかいのスピーカーから女性の声が聞こえたその時だった


ズドォォォォォォン


耳が引き裂かれんばかりの轟音が戦闘海域に響き渡る


ちょうかい艦長

「っっ!な、なんだ今のは!?」


水兵

「我が艦隊後方に大型艦。あれは...せ、戦艦大和です!その後ろは...姉妹艦武蔵です!」


ちょうかい艦長

「大和だと?あぁ例の艦隊のか。だたすると今のは主砲の発射音か?」


大和

『そーだとも!どうだい?すごいでしょ!』


ちょうかい艦長

「あなたは誰なんだ?」


大和

『あれ?聞いてないの?この戦艦大和の艦魂大和だよ!』


武蔵

『姉さん、私もいるってばー」


ちょうかい艦長

「あぁ、あなた方が艦魂か!いやー総司令の発表は聞いたがほんとにいるとはな」


そういって、がははと笑う

総司令、もとい拓也は陸海空軍に対し、念のため艦魂の事はいってあったのだ


大和

『あ、そろそろ着弾だよー』


すでに発射から1分経っていた





駆逐艦世宗大王


世宗大王艦長

「なんださっきの馬鹿でかい音は」


そのときだ、世宗大王に衝撃が走る


世宗大王艦長

「今度はなんだ!?」


水兵

「機関部に大穴!一体なにがおきたんだ!」


水兵

「僚艦も次々爆発しています!この艦も限界です。艦長退艦命令を」


世宗大王艦長

「...っ!総員退艦!」




駆逐艦ちょうかい


水兵

「韓国艦隊の殲滅を確認。こちらの損害0」


ワーー!!


一斉に歓声があがる。

それもそうだ。旧帝国海軍の象徴たる大和がいるのだ。涙を流す者や精一杯の敬礼を送る者もいた。

旧日本帝国海軍の血を引く今の日本海軍にとってこれほど勇気づけられることは無いだろう。



「韓国の艦隊を撃破。こちらの損害はありません」


拓也

「そうか、よくやったと伝えてくれ」


そう言い体から力が抜ける


拓也

「はぁぁぁぁ、心臓が潰れるかと思ったぁぁ」


「だらしない声だすなよ。お前司令なんだぞ!」


拓也

「そ、そうだな。あははは」



着任して2ヶ月でこの大仕事は荷が重すぎたようだ。




このあと韓国に降伏勧告し、それに従い韓国は降伏。

21世紀初の国家間の戦争は開戦から数時間とゆう考えられない短時間で終結した。



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