表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
読まれる小説の書き方と、読者の期待に応え続けるたった一つの方法  作者: 雨宮 徹


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

45/49

第45話 非公開は失敗だ!

 こんにちは、雨宮 徹です。本作では、一般的な創作論を書きつつも、私のオリジナルを混ぜて唯一無二の創作論集を目指します。第四十五回は「コンテスト中の非公開について」です。今回はWeb小説を書く方を読者に想定しています。



■コンテストへの参加のあり方



 各種サイトでは、大規模なコンテストが開催されます。この時に、過去作を非公開にする方が多いです。おそらく、コンテスト作にのみスポットを当てるためだと思われます。しかし、これには大きな罠が潜んでします。



■非公開が首を絞める



 コンテスト中に多くの作品を非公開にすることは、今までの情報を放棄することに等しいです。たとえ再公開しても、Google検索で順位が戻るまでに数か月かかります。そこを天秤にかけずに非公開にするのはリスクが大きすぎます。「自分の作品がGoogleという世界市場でどれだけの価値(円ではなく資産としてのPV)を生んでいるか」を数値化できないからです。



 2026年現在、賢い筆者が取るべき戦略は「過去作を最強の広告塔」として維持し、そこから新作へ導線を引くことです。これこそがEEAT、つまり、Google検索を味方につける「爆死しない、かつ、勝ちに行く」ための唯一の正解なのです。



■備考欄:「非公開が首を絞める」のと同じく、この創作論の執筆は私の首を絞める。「もっと知識をくれ」という読者からのプレッシャーによって。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ