表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
読まれる小説の書き方と、読者の期待に応え続けるたった一つの方法  作者: 雨宮 徹


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

42/49

第42話 書籍化を目指すなら、世界を目指せ!

 こんにちは、雨宮 徹です。本作では、一般的な創作論を書きつつも、私のオリジナルを混ぜて唯一無二の創作論集を目指します。第四十二回は「書籍化と世界進出について」です。



■世界を目指せ



 この連載創作論では「なぜ、読まれないのか」などについて書いてきました。理由としては「マーケティング力がない」という一点に集約されます。これからは小説家にもマーケティング力が求められます。第三十二回に詳細が書かれています。



 以前、「書籍化目指さず、漫画化目指せ!」と書きました。これは、出版社がメディアミックスを前提にした出版が増えているからです。そして、さらに視野を広げるならば、「世界を目指す」べきです。つまり、日本人は一億二千万人しかいません。これは、市場としては小規模です。人類は約八十億人いるからです。ですから、「翻訳を見据えた書籍」こそ、今後求められると思います。出版社も、翻訳できる作品がないか目を皿のようにして探しているはずです。翻訳を目指すなら、どうすべきか。これは、「日本人あるある」を排除することです。この「あるある」が存在する限り、翻訳、そして、世界進出は難しいです。グローバルな視点で物語を紡ぐ。これが、今後の作家に求められるスキルになるでしょう。



■備考欄:出版されず、翻訳されずとも、この作品は生き続ける。この作品は私が心血を注いで書き上げたからだ。ああ、血が足りない。誰か、血を分けてくれ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ