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読まれる小説の書き方と、読者の期待に応え続けるたった一つの方法  作者: 雨宮 徹


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第40話 バズりに頼るな!

 こんにちは、雨宮 徹です。本作では、一般的な創作論を書きつつも、私のオリジナルを混ぜて唯一無二の創作論集を目指します。第四十回は「バズりと宣伝について」です。



■SNSでバズっても小説が読まれない理由



 こんな経験はないでしょうか。SNSで、ある投稿がバズった。そのツリーに小説の宣伝をつけた。でも、読まれない・買われない。これは論理的に説明できます。



 たとえば、バズった内容が「猫のかわいい動画」ならば、ツリーに小説の宣伝をつけてもスルーされます。これは、猫の動画に癒されたい人と小説を読みたい人の層が違うからです。確かに、小説自体が「認知」されるかもしれません。しかし、それが読むという「行動」にまで達するかは別問題です。ですから、小説に関する投稿がバズらなくては効果が薄いのです。そして、投稿でバズりを狙おうとするならば、その時間を執筆にあてたほうが有意義です。



■バズりは一過性



 仮に小説に関する投稿がバズっても、それは一過性です。忘れ去られたら、バズりの効果は消えます。ある小説が永遠と読まれ続ける。それは、「社会現象」であり、バズりとは異なります。組織がバズりを狙っても一過性です。そのような組織は考え方が古いと言えます。組織が狙うべきは「社会現象」です。



■備考欄:バズりは「一瞬の光」。SEOは「消えない呪い」。バズりを追いかける人々は、光が消えれば暗闇に取り残される。しかし、私が仕掛けたシーパワーという航路は、静かに、確実に、誰かの意識を私の物語へと運び続けます。……たとえ私が、この世を去った後だとしても。

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