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読まれる小説の書き方と、読者の期待に応え続けるたった一つの方法  作者: 雨宮 徹


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第4話 長期連載は雪だるま作りだ!

 こんにちは、雨宮 徹です。本作では、一般的な創作論を書きつつも、私のオリジナルを混ぜて唯一無二の創作論集を目指します。第四回は「長期連載の注意点」です。今回はWeb小説を書く方を読者に想定しています。



■「風呂敷を広げすぎた」は本当か



 よく長期連載をしていると、登場人物や伏線が増えて収集がつかなくなり、未完で終わる、つまりエタることもあるかと思います。よく「風呂敷を広げすぎた」と言いますが、それは本当なのでしょうか。



■物語の終着点はどこか



 登場人物や伏線が増える要因は、「結末を決めずに書き始めている」からではないでしょうか。つまり、最終地点が決まっていれば、「この登場人物はいらない」と判断できるはずです。



■長期連載は「雪だるま作り」



 最終地点が決まっていれば、余分な設定は増えません。では、どうやって最終地点を決めるか。この作業をたとえるのなら「雪だるま作り」です。雪だるま作りの時は、「玄関前に飾ろう」と決めたら、小さい玉から始めて大きな玉になる時に玄関前に転がせるように順路などを決めるはずです。つまり、無駄な寄り道をしなくなる。これこそが長期連載をする時に意識すべきことではないでしょうか。



■備考欄:この連載創作論自体、雪だるま作りのはずだが、最終地点がぼんやりとしか決まっていない。これでは、読者に示しがつかない。なんだか、部屋に雪だるまがある気がするが、気のせいだろう。そうに違いない。

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