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読まれる小説の書き方と、読者の期待に応え続けるたった一つの方法  作者: 雨宮 徹


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第21話 執筆に行き詰ったらゲームをせよ!

 こんにちは、雨宮 徹です。本作では、一般的な創作論を書きつつも、私のオリジナルを混ぜて唯一無二の創作論集を目指します。第二十一回は「執筆に行き詰った際の解消法」です。



■執筆に行き詰まるとは



 執筆に行き詰まるについては、個々人で定義が違うかと思います。「次のシーンが書けなくなった」「新作を書きたいが、冒頭で読者を引き込む方法が分からない」という悩みです。これらには共通点があります。つまり、「書きたいのに書けない」という矛盾です。この矛盾ですが、あることをすると解決するかもしれません。



■行き詰まりを感じたらゲームをしよう



 先ほどのような「行き詰まり」になった場合は、執筆を忘れて一度ゲームをしましょう。「いや、執筆できないのにゲームしろなんて、何言ってんねん!」なんていう意見が聞こえてきそうです。焦らずに続きを読んでください。



 ゲームをするのをすすめるのには大きな理由があります。ゲームはプレイヤーを飽きさせない工夫がてんこ盛りです。いかにして冒頭でプレイヤーを引き込むか。没頭させるには、どういう展開が好まれるのか。これは、小説の執筆にも言えることです。せっかく読者を呼び込んでも冒頭がつまらなければ、読者は離れます。途中のストーリー展開が面白くない場合も同じです。



 ゲームは売れてなんぼです。アマチュア小説家とは違い、生活がかかっています。また、「面白くない」という悪評が広まれば、さらに売れなくなります。そんな理由もあって、製作会社は様々な努力をするのです。



 こういう理由から、気分転換も兼ねてゲームをすることをすすめます。あくまでも執筆するためですから、時間制限を設けましょう。リフレッシュも兼ねられて一石二鳥かと思います。



■備考欄:ああ、創作論のネタが尽きてきた。ゲームをしてリフレッシュしたいが、読者の期待に応えるためには、次々と創作論を提示しなければ。ゲームをしている暇はない。そして、寝ている暇もない。早く、次の創作論を考えねば。

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