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読まれる小説の書き方と、読者の期待に応え続けるたった一つの方法  作者: 雨宮 徹


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第11話 それは「応援」ではない!

 こんにちは、雨宮 徹です。本作では、一般的な創作論を書きつつも、私のオリジナルを混ぜて唯一無二の創作論集を目指します。第十一回は「応援の形のあり方」です。



■小説における「応援」とは



 皆さんが小説を読んで「面白い!」と感じた時、どのような行動をとりますか? 書籍であれば、「ブログを通じて面白さを語る」、Web小説ならば「コメントで作者を応援する」という行動ではないでしょうか。



■SNSの弊害



 先ほど、「応援」の形について例示しました。SNS時代になり、その形は多様化しました。たとえば、「この作品の応援をお願いします」と作者がSNSに投稿したとします。ここで、多くの人は「いいね」を押す、もしくは「拡散」するのではないでしょうか。ここで、一つの疑問が生じます。その「ボタンを押す」という行為、「応援」になっているのでしょうか。確かに、目に触れる機会は増えます。しかし、それはあくまでも書籍の情報。中身について興味を持つかは別です。



■形骸化する「応援」



 先ほどのように、「ただボタンを押す」のは、応援とは言えないというのが持論です。本当に応援するのであれば、「拡散」の時に「~という部分が面白いので読んでみてください」となるはずです。「キャラの名前を出す」「一行だけ書く」。一言添えることで、具体的になり単なる拡散という現象からステップアップするのです。



■具体性が作者を勇気づける



 具体的に面白さを書いて「拡散」すれば、作者にもそれは伝わります。これこそが、本来あるべき「応援」の形ではないでしょうか。



■備考欄:この創作論は「応援」されるのだろうか。「応援」されたならば、よりタメになる創作論を書かねば。それが読者からの気持ちなのだから。

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