閑話⑫ 空白期間
2025年10月17日:日本軍とメキシコ軍で国境紛争が勃発。
2025年10月28日:日本軍が国境地帯を突破。掃討戦へ移行。
2026年1月8日:日本、メキシコを併合。
2026年3月2日:パナマ王国が成立。同日に全権委任法が制定され、主権は日本が握る。
2026年6月9日:南アフリカ王国が崩壊。南アフリカ共和国やザンビア共和国、アンゴラ共和国が独立。
2027年2月7日:ロシアからクルド人国家クルディスタンが独立。
2027年6月1日:自動二輪車の販売が開始。免許制度も一新したが交通事故が増え、社会問題となる。
2027年9月12日:日本で計算機が完成。
2027年11月25日:アフリカで独立をした国が一斉に破産。アフリカ大陸の南側は無政府状態に。
2028年3月7日:シリコン樹脂の合成に成功。後日、集積回路の再現に成功する。
2028年5月19日:ドイツ帝国で初めての男女平等普通選挙が実施。自由民権党(自由主義)が勝利。
2028年9月28日:スコットランドが細分化したブリテン島を制圧。スコットランド連邦となる。
2028年10月6日:巨大な台風が四国と大阪、京都、兵庫を襲い、大規模な水害が発生。死者3812人。
2029年2月20日:日本初の空母「初鳳」が就航。
2029年3月30日:空母「陽鳳」と「大和」が就航。空母機動部隊が完成。
2029年11月16日:中米諸国連合を巡り日本とスペインが対立し、キューバ海戦が勃発。日本海軍が勝利。
2030年1月1日:苗字必変により豊森姓を皇室以外が使用することを禁止。
2030年2月8日:日本でジェットエンジンが開発され、航空機技術は完全に日本がリードをする。
2030年3月31日:日本とロシアが国際連盟から離脱。
2031年3月16日:ジェットエンジンを搭載した艦載機の開発に成功。
2031年5月10日:ドイツのベルリン株式市場にて株価の大幅な下落が始まる。
2031年9月14日;電卓が完成。2キロ以上の重さがあり、初期型はあまり普及しなかった。
2031年10月10日:ベンガル共和国が日本に対して宣戦布告。同日、日本がベンガルを併合。
2032年1月1日:日本が空母を現行の12隻から36隻まで増やすことを宣言し、国際的な緊張度が高まる。
2032年4月22日:世界規模での大不況でも日本は年に2%のインフレ状態だと日本政府が発表。
2032年7月2日:日本初の高速鉄道「きぼう」が時速180キロで大阪から愛知まで走るようになる。
2032年9月10日:東北で大規模な地震が発生。死者2646人。
2033年5月15日:スウェーデンがドイツから主権を奪還。
2033年9月12日:台風により九州で大規模な水害が発生。死者1200人弱。
2033年12月24日:日本海軍の軍艦の総排水量がアムステルダム海軍軍縮条約の規定量の30倍を超える。
2034年1月1日:白黒テレビが販売され、ラジオに代わる情報伝達手段として世間に普及する。
2034年3月30日:超巨大戦艦「和泉」が完成。全長300メートル超え。主砲は45センチ砲。
2034年10月1日:ベルリン講和条約の再三の見直し結果、フランスへの賠償金は半分以下になる。
2035年1月19日:世界最大の輸送艦「日の丸輸送艦1号」が就航。全長約350メートル。量産化。
2035年8月3日:南米のブラジルとアルゼンチンで戦争が勃発。泥沼化。
2035年8月8日:フランスで選挙が行われた結果、フランス人民党(国粋主義)が勝利。
2035年9月30日:日本の国債が一時的に0となる。
2036年2月14日:フランスが再軍備を宣言。国際連盟から離脱する。
2036年3月23日:改良型の電卓が販売される。この電卓には液晶が用いられており、液晶を使う製品が増え始める。
2036年4月1日:スコットランドがアムステルダム海軍軍縮条約を破棄。同日、日本とドイツも破棄する。
2036年4月12日:ドイツからロシアを通り、日本に着く高速道路が整備される。
2036年10月18日:巨大な台風により関東で大規模な水害が発生。死者690人。
2037年3月29日:豊森久仁彦が陸軍幼年学校を15歳で卒業。同日、豊森友花里も海軍幼年学校を卒業する。
2037年4月24日:2000キロ先に落とせる弾道ミサイルを開発。
2037年11月20日:愛知で大規模な地震が発生。死者288人。
2038年9月2日:フランスがベルリン講和条約を破棄。
2038年9月3日:スコットランドが国際連盟から離脱。
2038年12月11日:スウェーデンが国際連盟から離脱。
2039年1月1日:高額ながらカラーテレビが販売され、高収入世帯を中心に広く普及する。
2039年3月7日:中米諸国連合を日本が解体し、グアマテラを併合。
2039年4月4日:フランスがベルギーに対してダンケルクを要求。割譲される。
2039年10月2日:日本が艦隊の維持費を見直した結果、駆逐艦1200隻、巡洋艦250隻までの制限を設ける。
2040年1月1日:初の女性参謀総長として龍森知永が就任。同日、パナマ王国を併合。
2040年2月18日:ドイツがフランスに対して警告を発し、フランスはドイツの警告を無視した。




