登場人物紹介
人物紹介です。
セリーナ・アリア・アインスフィア
種族:人→真祖の吸血鬼
年齢:20(見た目は10歳くらいの少女)
性別:女
魔法:古代魔法・召喚魔法
召喚:ゼアノート(詳細はまだです)・フェンリル
特殊:全てを記せし禁断の書庫≪ロストライブラリ≫
真祖の吸血鬼で緋色の聖女様。
魔王ゼノン討伐隊で実際に魔王を倒した英雄。世界的にも有名だが死んだことになっている。
現在、背は低い。髪は二つ名の通り緋色。目は赤銅だが戦闘時は灼銅の色に変わる。
性格はベイに強制されており、一国の姫と同等の受け答えができるが、比較的好戦的で戦闘時はかなり非情であり、種族のせいか死に対しあまり頓着しない。
両親に禁呪である種族転換の魔法を17の時に受けている。その時、妹であるサフィにもかけようとしたため両親を殺し、彷徨っているところをベイに助けられる。
ベイシス・クリストフ・ラブリオール→ベイシス・クリストフ・アインスフィア
種族:人
年齢:22(魔王討伐時)・すでに死去
性別:男
魔法:古代魔法
特殊:絶対王権≪大いなる言葉≫
魔王ゼノン討伐隊のリーダーで勇者。
スフィア王国の建国者にしてラブリオール王国の最後の王子。
性格等は比較的温厚。他人のために怒れるタイプで誠実な人物。
すでに亡くなってはいるが、魔王を倒したセリーナを見つけた人物としてや、世界の種族すべてを平等に扱ったことからすべての種族から英雄視されている。
生涯、ノーブレスオブリージュを貫いた。その為、彼には民に絶対なる命令権のあるスキルである絶対王権を得ていたがそれを私利私欲に使うことなく民を守るためだけに使われた。
セフィリア・ティス・アインスフィア
種族:人→守護精霊
年齢:11(魔王討伐時)→511(現在)
性別:女
魔法:古代魔法
特殊:現在を記せし禁断の書庫≪セカンドライブラリ≫
緋色の聖女セリーナ・A・アインスフィアの妹でスフィア王国の初代王妃。
性格は姉同様強制されているが、腹黒い。
背は165cm程度でスタイルもそこそこ。髪は空色で目は茶色。
姉のことが大好きで姉を悪く言ったりする人は大嫌い。
セリーナが封印されたときに宿った現在を記せし禁断の書庫≪セカンドライブラリ≫から情報を読み取り禁呪を使用。現在まで生きており、王都メアスフィアのスフィア城の奥に隠れ住んでいる。
禁呪を使った結果精霊となり国そのものと契約して国の守護精霊となっている。そのため、首都のメアスフィアは陥落することなくこの500年を過ごしている。
ルーキス・メフィスト・アインスフィア
種族:人
年齢:18
性別:男
魔法:召喚魔法・現代魔法
召喚:楯の精霊セフィール・剣の精霊ヴァルア・炎の精霊イフリート・水の精霊ウンディーネ・風の精霊シルフ・土の精霊ドリアード・雷の精霊ヴォルト・氷の精霊フロスト・光の精霊アーリアル・闇の精霊ティアリアル
特殊:精霊の加護
スフィア王国の第三皇子だが、王位継承権の序列は一位。
性格が非常に温厚でやさしい。その為、生きている兄二人と姉一人を抜いて継承権一位を持っている。
見た目は背が高く引き締まっている。髪は空色で瞳は青紫。
生まれたときより精霊に好かれていることから多くの精霊の加護を受けている。その為か魔法は苦手で、召喚契約を結んだ多くの精霊達と戦うスタイルをとる。
ミア・シア・カシミア
種族:人
年齢:17
性別:女
魔法:現代魔法・融合魔法
特殊:魔眼(人の情報を見る)
商業国家カシミア王国の第二王女でルーキスの婚約者。
ルーキス同様、性格は非常に良い。人当たりも良く結構な人気者。
背はあまり高くないが160程度でスタイルは非常に良い。髪は長髪の茶色、瞳は黒。
幼いころよりルーキスが好きで念願叶って婚約者となった。
人の情報を見ることができる魔眼を持つが、魔眼で見れる情報は名前・出身地・所属国等の割と普通の情報のみだがスパイであるかなども見破ることができる。偽名すら見抜ける。本人としてはあまり盗み見るのも悪いと思い滅多なことでは使わない。
黄泉瀬神威
種族:人
年齢:17
性別:女
魔法:現代魔法・符術
黄金島ジパングからの留学生。言語関係は魔法により統一化されていて問題はない。
性格はいいのだが、気弱で臆病で自分に自信がない。
背は170弱で非常に細身。髪は黒のセミロング。瞳は茶。
ジパング内では最強の学生だった。敵がいないと成長がみられないとみなされ、スフィア王国に留学してきた。だが、あくまでも名目上での話で仲間内で強くても本来の気弱な性格を直し、完全に実力を発揮できるようにして来いと送り出される。結果は言わずもがなであるが。
国特有の術式である符術を完璧に使いこす。
随時更新していきます。
現在までの出演キャラまでできていません。
がんばって書きますがご容赦を…。
追記
キャラ設定ってなかなかできませんね。出演キャラの半分も書けていない……。




