結果報告(8週目_食事会結果について)
本報告では、食事会の内容について報告する。
【まとめ】
・同僚、元指導係の先輩3名と食事会を行い、目的である勤務先に対する情報収集は達成した。
・ちょっとした治具の作成など職場の環境改善の許可をラディーから得た。
・自己紹介はつつがなく完了。生まれ、家族の偽装工作ができた。
・今後、折を見て食事会を開催する可能性はある。
【食事会参加者一覧】
・私 氏名:ユキ と名乗っている。しかし、呼ばれ方はユーキ、ユキーなど安定していない。
・同僚 氏名:プシュロ 人種、肌の色は橙色 。年齢:20代?
特記事項:元孤児。体つきが貧相。欠勤や遅刻が少々ある。
・同僚 氏名:ケシュア 亜人種、猫系、体毛は黄色系 年齢:不明
特記事項:給料に不満を持っている。少しくらい横領してもいいだろうという雰囲気を感じる。
・先輩 氏名:ラディー 亜人種、猫系、体毛は灰色系 年齢:不明
特記事項:私についての当たりがやや強い。もともと私の指導係だった。ケシュアを気にかけている。
【得られた勤務先の情報】
①5級市民(難民、外国人)を雇用すると、『市役所』から補助金が支給されるらしい(ラディー談)。
②神から与えられた『誰とでもコミュニケーションができ、読み書きできる』能力では、今話している言葉が共通語か、亜人語?の判別は意識しないとできない。今後、能力のトレーニングが必要(ケシュア、ラディー同士のちょっとした言い争いとその時のプシュロの様子から推察)。
③私は、周囲には勤務態度がすごくまじめに映っているらしい(プシュロ談)。
④2万/週の給料は、出稼ぎとしてみると少ない部類になるらしい(ケシュア談)。
⑤給料の良い職場は、4級市民であることが雇用条件だったりする。今の職場で頑張れば4級市民に推薦されることもある(ラディー談。ラディーが4級かは不明)
⑥5級市民の義務である年50万の税金の先払い、分割払いは可能であり、比較的柔軟に対応してくれるらしい(プシュロ談)
⑦勤務先の経営者『イセ』はほかにも工場を持っているらしい(ラディー談)。
【許可項目】
ちょっとした治具の作成など職場の環境改善の許可をラディーから得た。治具の作成などの作業は、休み時間のみになるが廃材も使ってよいとのことだった。ただし廃材を持って帰るのは横領になるので厳禁。




