調査報告(4週目_トイレについて)
本報告では、トイレ事情について報告する。
私のいる都市 ー名前はラキエと呼ぶー ではトイレは水洗式が基本となるらしい。
日本と大きく違うのは、有料トイレが多いこと、水に流せるトイレットペーパーがないこと。日本の田舎の公園のトイレよりくさいことが多いことである。
有料のトイレは、50セルズ硬貨(赤色の硬貨)を門番?に渡して中に入ることが多い。無料の公共のトイレもあるが、大変汚いので口からも排泄したい場合を除いておすすめしない。
小さいほうは、壁に向かって行う。大きいほうは、個室で行う。和式なので、しゃがんで行う。モノを出した後、専用の紙でケツを拭いて、拭いたものは個室内にある箱の中に入れる。そのあとレバーを引くと水が流れて大まかにはきれいになる。
※紙は水に流れないので、決して流さないこと!! 詰まるとヒサン!!
ケツを拭く専用の紙は市場、もしくは中心街から外れた汚物処理場で買うことができる。汚物処理場では、安く紙を買うことができる。しかしおすすめはしない。おそらくリサイクル品であり、前任者の出したものの色が紙の中央についているからだ。市場で新品でそれなりのものを買うとよい。
以前の週報で亜人がマジョリティだと述べた。亜人には種類があり、亜人によって排泄物のにおいがきついものがいるので注意すること。熊、虎に近い亜人は特に臭い。彼らが使ったトイレは3日間は強烈なにおいがする。草食動物の亜人はマシ。町に出歩いているときは、においがましなトイレを探す調査も同時にしている。知見がたまったら共有したい。
もし魔法が使えるなら、まずはTOTOのトイレを作るぜ!! 脱臭機能付きのな!
くさくないトイレが欲しい




