表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/164

原点4

中学を卒業して高校に上がる頃、

初めて 作品 としてのアニメの世界を知った。


子供の頃から見ていた サザエさんやドラえもんのような

各話が定型のパターンで展開される物語ではなく、


12話、24話、あるいは1年、2年という単位で 作品としてのとして大きなストーリーがあって

そのなかでキャラクターの成長と人間関係の変化が描かれる世界があることに 面白さを発見した。


そのストーリーには 見る人を変える力を感じた。


そのきっかけとなった作品への敬意と、愛 を 何かの形で表現したくて

他のサイトの見よう見まねでホームページを立ち上げた。


作品の感想を書いたり、掲示板を作ったり、作品のクイズを作ったり。

自分の城を作るような気分で、楽しかったのだと思う。


そうしてファンとして楽しむ一方で、

ただの視聴者としてではなく、作品を作る側についても興味が湧いてきた。



「人を感動させられる仕事がしたい。」



今にして思うと恥ずかしいが、

高校1年生の進路調査に そう本気で書いたことを覚えている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=onimg.jpg
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ