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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

召喚された永井さんが魔王を倒す物語

作者: 読専後輩(嘘)

鬼畜勇者のせいで残酷描写が出てきてしまったので注意してください。

 昔々という設定上の中あるところに長い顎をお持ちの永井さんがお餅をつこうとしたら尻餅ついて尻がヤバいことになりました。


 けれども永井さんは尾てい骨の骨折くらいは無視する変人でした。


 でも尾てい骨骨折から3日後、死んでしまいました、ここから物語は始まりました。


§


 俺は21歳の庶民、永井阿児介(ながいあごすけ)だ!


 尾てい骨骨折をほっといたら死んでしまったところ召喚されたようだ。


 ここは異世界、中世ファンタジーの世界だ。


 そして王様が150Gと木の枝だけで冒険させようとしている。


「王様のくせしてケチだなぁ」


「今俺の金が4000Gしかないんだ、すまない」


「国の金は?」


「あぁ、国民の許可がおりてないんだよ」


 ちゃっかり俺っていってたし王様って庶民?


「なんだ?あっそうか、口調のことか?俺なぁ数日前まで庶民してたんだ」


「まじかよ」


「うん」


「でさ、頼むから行って!土下座するから!」


「えっちょ、行くよ行く行く」


「いってら!」


「おう」


 馴染み安い王様だったな。


「そういえば王様、木の枝ってケチり過ぎじゃないか?」


「ダイジョブだよ!それには付加魔法がかかってるから!あと王様じゃなくておっさんとでも呼んでw」


「どんな付加魔法だ?」


「俺の加護!一応俺って世界創成最高神なんよ!」


「えっ!?」


「驚くと思うけど普通に接して!俺は殺せないから!」


「えっ!?」


「とりあえずいってら!」


「お、おう、お、お」


「動揺し過ぎだよ、落ち着いて落ち着いて」


「あ、ああ」


 俺は深呼吸して気持ちを落ち着かせる。


 スーハースーハースーハースーハー。


 落ち着いたから俺は「いってきまっしんぐ」と言って出ていった。


 ・・・どこ行くの?


 ヤバいヤバい、場所がわからない、助けてー。


 ・・・案の定助けなど来ない、俺は適当に歩いていくと武器屋らしき店に着いた!


「おう坊っちゃんなんかようか?」


「道に迷ってしまいましてそれで」


「なんだそんなことか目的地は?」


 目的地すら聞いてなかった・・・。


 仕方ない戻るか・・・。


「王様がいる、城です」


「ああそこだったらーーーーーーだよ」


「ありがとうございます!」


「まぁ迷ったら道教えるくらいするさ」


「では、ありがとうございました!」


「いってらー」




 俺は城についたので王様に会う手続きを行う。


「それでしたら王様も会いたいと仰られておりますので今すぐご案内いたします」


 そして俺はまたおっさんと会った。


「うん、これが地図と目的地は魔王を倒すこと」


「うっす」


「いってら」


「おけ」


 とまぁ外にでて夜になって歩いてやっと着いた魔王城、今日は近くで野宿することにする。


 俺は倒すと決意して食事を取り光り輝かしい夜の天の川と三日月で明るい未来のような空を目一杯楽しんで今日の夜を過ごした。


 日が上り輝かしい朝となった、朝日を眺め俺は歩き出す。


 最初の難題は魔王城の門。


 その門にはこれほどかというほどの警備をつけていた。


 俺は城の裏に行ったがそこも穴はない。


 考えてみたけど俺は強行突破することにした。


 まず俺は最高速で突っ走る。


 すぐ警備にみつかるが、ぶん殴る、ぶっ飛ばす、打ち付ける。


 警備が少なくなってきたところで増援が来た。


 けれど、俺は気にせずぶっ飛ばしてやっと手薄になってきたところで城に入った俺はまた突っ走っていく。


 魔王は最上階にいるので兎に角上を目指していく。


 10階上がった時だろうか、地震が起きた。


 中々強い地震だが気にするのも面倒だし上に行く。


 やっと最上階に着いた。


 そこで待っていたのはやはり魔王。


 黒い髪の毛に黒い目、顔立ちは日本人、外見は男性だろう。


「ほうおまえが勇者なのか?さあ我にかかってくるがよい!我も全ての力を使わせてもらおうか」


「望むところだ」


「さぁっ、試合の始まり始まり!」


 先手を取り木の枝で魔王の顔を斬り刻む。


 斬り刻んだあと木の枝の先端でみぞおちを強くつつく。


 魔王も反撃したたく。


 魔王の攻撃は強烈で痛い一発を喰らう。


 魔王はそれで余裕なのでこれが普通だと考えると気が狂いそうだ。


 でもよるべきことがあると俺は俺に言い聞かせ自己暗示で能力を上げる。


 魔王も対抗し殴る蹴る叩く、かなり痛いがイタイノイタイノトンデケーをやり痛みがとれたところで俺は反撃する。


 まずは最初にみぞおちを突いた後、直ぐにのし掛かる。


 のしかかったあとは指で目を抉る、両目を潰した後玉があることを確認し、踏む、踏む、踏む。


 魔王もこれは痛いようで限界に近付いている、そして喉も潰し、声を出なくさせ降参させれなくする。


 一方的にやり続けた結果、魔王が倒れた。


 俺は魔王を持ち帰り城に提出しにいく。




 やっと城に着いたのでさっさとおっさんに死体を渡す。


「目が抉られているんですがそれは」


「指でな」


「ヘーソンケイシマス・・・」


「まぁ魔王を倒してくれてありがじゅっぴきっすわ」


「この世界って日本語なのか?」


「うん」


「元の世界かえっても暇だしすんじゃっても良いか?」


「え?あ・・・うん!いいよー歓迎歓迎!」



 これはひょんなことから始まった物語の初めであった、鬼畜勇者という不名誉な称号を貰った永井阿児介は今どこで何をしているのかわからないがまぁ生きてるってことなので日常を書かれる恐怖に(おのの)いている永井阿児介の物語の始まりであった・・・

読んでくださいましてまことにありがとうございます。

本当に大切な数分を無駄にしてしまい申し訳ございませでした。

物語の始まりとか言ってますが連載する予定はありません。

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