【真面目な邪魔】200文字
『12時の方角に敵のスナイパーを発見した。これより援護射撃体制に入る!』
「イエッサー!」
「イエッサー!」
「すみません!」
『なんだ?』
「それは何処から見て12時の方角という事になるのでありますか!」
『……ん?というと?』
「いえ、ですから、それは、誰から見て、どんな角度で、12時の方角という定義付けをなされているのかという部分が気になったわけであります!」
『おい!』
「はい!」
『帰れ!』
「イエッサー!」
『12時の方角に敵のスナイパーを発見した。これより援護射撃体制に入る!』
「イエッサー!」
「イエッサー!」
「すみません!」
『なんだ?』
「それは何処から見て12時の方角という事になるのでありますか!」
『……ん?というと?』
「いえ、ですから、それは、誰から見て、どんな角度で、12時の方角という定義付けをなされているのかという部分が気になったわけであります!」
『おい!』
「はい!」
『帰れ!』
「イエッサー!」
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。