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前日譚(プロローグ)
私の人生のコンテニュー
「幸せになりたかったなぁ」
と思い私(16歳)はマンションの9階から飛び降りた。
(やっと終わった)
やがて誰かの声が聞こえる。
「まだ生きなさい」
と同時に辺りが光る。
光が収まったら見たことない景色が広がってた。そして身長と歳はと同じままこの知らない世界に転生していた。
「とりあえず歩きますか」
そう言い聞かして森を歩いた。
すると一人の馬に乗った少年が近づいて来た。少年は
「この森は危ないからレールという国へいって」
と言った。
私は
「レールへ行くのはいいけど、何でこの森は危ないのそして何で君はここにいるの」
と聞き返した。
するとその少年は
「レン族という化け物集団が出てくるからだ」
私は「化け物」と言う言葉が怖くなりとりあえず少年の言うとおりにその何なのか分からない町へ行くことにした。着くとそこは非常に治安がいいところだった。しかしなにもかもが国でルールが厳しく統制され、とても暮らしやすいとは思わなかった。
そして私は今住むところを絶賛探し中、
そこにさっきの少年が来た。
「もしかして住むとこないの」
「はい」




