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閑話休題

(23) 


 筆を一時期止めていたので、以前、筆を止めた時期を見ると2024年だった。今が2026年だから1年は期間が空いている。


 つまりエッセイの筆は、丸々1年、止まっていた訳だが、理由を探すとすれば、それはパソコンが壊れたと言う理由と自身が少しばかり美術活動に時間を割いてたと言う2つの理由である。


 だがパソコンは壊れていても、こうして直接エッセイは書き続けれるはずなのだから、1つ目の理由であるパソコンが壊れたという理由よりかは、随筆家自身の生来の気質、つまり怠けぐせと飽きっぽさ所以であろうと思う。


 然しながら、エッセイと言うのは自分らしさを失わない事が大事な肝である。

 そう考えればそうした「だらしなさ」も、徒然なるままの自身の自然体であるのだから、何変わらず、えへん面して、またこうして、書きはじめるのは何も罪ではなく、エッセイストの本質本願かもしれない。


 もう一つの理由である美術にじかんを割いた事は、自身にはよい事になった。アートクレヨンと言う画材の公募「100点のアートクレヨン画展」で選出作品100点に選ばれ、またその中の最優秀10点に選ばれた。

 この時間はエッセイに取り掛かれない時間であったので、こちらは閑話休題になってもしかたのない理由かもしれない。


 興味がある方は柴崎先生のぺんてる絵画展のユーテューブを貼り付けておくので見ていただけたらと思う。

(自作は解説を受ける10点のどれかである)

https://youtu.be/Mj2oJwCPxo4?si=ZFUlmhlmOdwOlSXz

 

 では1年余りの閑話休題を経て、サピエンスサイエンスのエッセイを続けてゆきたい。





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