人物設定
簡単な覚書みたいなもの。
ちなみにいない人たちはそもそも即興で作られた人がほとんどです。
振り返る時があれば書き足されているかもしれません。
【飛ばされた人たち】
名前:黒椿 椛 (くろつばき もみじ)
性別:女性
年齢:14
職業:学生
身長:153㎝
BWH:控えめ・細め・健康的
特徴:基本冷静 まとめ役 友達想い
髪:白茶
目:茶色味帯びた黒
好きな物、事、:辛い食べ物 知識の吸収
嫌い及び苦手な物、事:分不相応なこと 割に合わないこと
特技:適切な判断 発想の転換 料理及び調合 一度覚えればそうそう忘れないこと
主な武器:拳(我流の徒手空拳) 調合した道具
契約精霊:風精霊
追記
・後述になる椋が原因で異世界に飛ばされたうちの一人。
一緒に飛ばされた二人とは違い、ごく一般的な部類に入るが、もともと両親が不明で物心ついたころから一人であったことで近所の子供にいじめられていた。そこを椋が助けだし、親友となる。ただ初対面においてはだれでも警戒し、椋もその例に逃れなかった。
友達となってからは時折椋に道場に誘われ、稽古の見学をするとともに、実戦的な稽古を椋個人からつけてもらっていたことで独自の戦い方をするようになった。
三人の中では最も頭がよく、他人との交渉などは全て椛一人で行う。
ちなみに異世界における家事のほとんどは椛が担当。
名前:八薙 椋 (やなぎ りょう)
性別:女性
年齢:14
職業:学生
身長:150㎝
BWH:くっ・良く引き締まってる・とても健康的
特徴:天真爛漫 人見知りしない 我が道を行く
髪:藍
目:深緑
好きな物、事、:甘い物 楽しいこと 黒椿椛 張り合いのある勝負事
嫌い及び苦手な物、事:いじめ 退屈 無理強い
特技:読唇術 八薙流棒術皆伝 八薙流暗撲殺術皆伝 気配操作
主な武器:自身の体全て 長い棒のようなものなら何でも
追記
・異世界に飛ばされた三人のうちの一人。異世界に飛ばされる原因を作った張本人。
椛のことが大好き。ただ、人として親友として大好き。
両親は武者修行のため家におらず、母方の祖父が開いている道場で門下生とともに日々鍛錬を行っている。
とあることがきっかけで椛と出会い、いつのまにか彼女とは親友と呼べるほどに仲良くなっていた。
後述にある悼也と出会ったとき、椛同様一目で気に入り、道場に連れて行ったところ祖父も気に入り、それからは悼也を探しては強制連行して稽古を行っている。
椋にとっては自分よりは実力的に弱いものの、それでも自分と同年代どことか、門下生の中でも十分すぎるほどの能力を持っている悼也は良い稽古相手になっている。彼にとっては災難でしかないが。
野営などの命の掛かっている場での経験があり、外での安全や寝床の確保は得意な部類。
最大で五日以上は寝ずとも十分な活動が行える。
異世界同様、日常生活における椛の頭を悩ます原因を作る。
名前:柏木 悼也 (かしわぎ とうや)
性別:男性
年齢:15
職業:学生
身長:165㎝
特徴:不言実行 影の支え人
髪:茶
目:黒
好きな物、事、:昼寝 退屈 蕎麦 静かな場所
嫌い及び苦手な物、事:忙しいとき 騒がしい場所
特技:気配遮断 八薙流棒術 八薙流暗撲殺術
主な武器:撥
追記
・異世界に飛ばされた三人の内の最後の一人。唯一の男。
年齢は二人よりも上だが、単に誕生日が早いだけであり、学年は同じ。
基本的に表だって喋ることはなく、訊ねられたことを答えるだけで常に周りを傍観する。表情もめったに表に出さない。
なぜ彼が八薙流を修めているかといえば、前述のとおり椋に道場へ強制連行され、それからたびたび道場へと顔を出すように説得(物理)された。
だが、サボるのが常であるため、椋が迎えに来ない限りは学校の屋上などで昼寝している。
実力は門下生の中でも抜きん出て一番であるが、椋に勝てたことは一度としてない。
本人は甚だ迷惑に感じていることだが、八薙家の人間には全体的になぜか好印象を持たれており、そのせいで最近は道場に強制連行される回数が増えてもいる。しかも晩飯まで出される。
椛どうよう一人暮らし。主食は山の動物や山菜。
三日以上の徹夜が可能。
野営技術などは悼也が最も高い。
【ピメンタの方々】
名前:ビスタート
性別:男性
年齢:33
職業:ギルドマスター
身長:182cm
特徴:調子者 まとめ資質
髪の色:茶金
目の色:茶色
好きなもの、事:酒 手合せ 宴
嫌いなもの、事:説教 暗い雰囲気
主な武器 片手剣
追記
・Sランク。
ピメンタのギルドマスターを務めており、その実力はピカイチ。
ギルド史上では最年少でギルドマスターとなり、ピメンタの住人たちからは厚い信頼を得ている。
気さくな人物で、身分がなんであろうとその人物の実力と人で判断をする。
自分の認めたものには誠意をもってその者の名前を呼ぶ傾向がある。
宴が好きで何かきっかけがあればすぐにでも宴と称し酒を飲もうとする。そうそう酔いつぶれたことはない。
名前:アネモア
性別:女性
年齢:27
職業:ギルドメンバー(調合士
身長:161cm
BWH:ご立派・締まってる・あると思います
特徴:寡黙 拙い喋り 褐色肌
髪の色:黒
目の色:黒茶
好きなもの、事:読書 植物の世話 薬品実験
嫌いなもの、事:一息で長く話すこと 目を見て話すこと
特技:調合 観察 鑑定
主な武器:短剣 調合物
追記
・ギルドの薬師。
Cランク。
植物ならほとんどを一目で看破し、未確認のものでも効果などの判別がつけられる。
人と面と向かって話すことは苦手で、話し方は途切れ途切れな喋り方。
しかし、それでも彼女はギルドの受付嬢をしており、その評価は結構高い。
主にビスタートと一緒にいることが確認されているため、恋仲ではないか、という噂が立ったことはあるがすぐに消えた。
ギルドの中では一番の酒豪で、ビスタートに土を着けた人物としても名高い。
【ドラクンクルトの方々】
名前:グラディン
性別:男性
年齢:28
職業:ギルドマスター
身長:177㎝
特徴:生真面目 酒が苦手
髪の色:金
目の色:碧
主な武器:大剣
追記
・ドラクンクルスのギルドマスター。
若干二十代後半にしてギルドマスターを務めており、その資質は十分なもの。
加えて本人が性格容姿どちらも二枚目なため国の中でも彼の追っかけである者は少なくない。むしろ多い。
自らの仕事に誇りを持っているが、かといってそのことを自慢するわけではない。
ビスタートとは長年のギルドマスター同士短くない付き合いだが、彼が酒好きであることや、所々無責任な行動をする以外を除けば親友ともいえるほどに仲がいい。
名前:ロウアトン
性別:男性
年齢:53
職業:試験官(元Sランク)
身長:174cm
特長:自分に厳しく他人に厳しい 公平の目
髪の色:灰(老けているともいう)
目の色:黄土
主な武器:槍
追記
・ドラクンクルトで行われた試験の監督官。
実力は現役を引退した今でも衰えることなく、並大抵の者では敵わない。
己の認めたものには同じ目線でもって接することもあり、多くのギルドメンバーは彼に認められれば一人前と噂されている。
他人の悪いところや注意すべき場面では容赦なく説教をかますが、それは当人を心配してのことでもある。その様な姿勢から、多くの人物に信頼され、慕われている。
【獣人の国の人】
名前:リムカヒル
性別:男性
年齢:78
職業:国王
身長:208㎝
特徴:まだまだ現役 時々ぎっくり腰 なんだかんだで熱血
毛の色:茶
目の色:赤黒
主な武器:己の肉体
追記
・獣人の中でも異例なレベルで歳をとっているものの、その実力は白兵戦において他の追随を許すことはない。
獣人の国王は年に一度行われる国王決定大会で一位の者が王に挑戦することが出来るが、リムカヒルはここ三十年以上はその座を明け渡していない。その無類の強さは『獣人王』とまで呼ばれ、すべての獣人にとって畏怖すべきものでありまた、いつかはその背中を超えるべき目標である。
リムカヒルは国王であると同時に戦闘指南者である。
彼が幼いころはそれこそ命がけで訓練は行われていたため、現在の獣人の兵たちにも同様な鍛え方をしている。何事も最後は気合、というのは彼の訓練時の口癖。
戦闘技能は本来己の速度と持久力を活かした隙の無い攻撃だが、現在は歳も祟ってか持久力が衰えているため、一撃必殺を主体とした超短期決戦を主軸としている。
興味の惹かれたものには冷めるまで熱中する性格。つまり未だに少年の心を持っている。
【エルフの森の人】
名前:エルサーシュ=スピリクト
性別:女性
年齢:秘密
職業:女王 森の守護者
身長:167cm
BWH:ふつくしぃ・均整が整っている・一児の母とは思えない
特徴:おっとり おおらか
髪:薄い金
目:翠
主な武器:精霊の使役
追記
・エルフの民を治める女王。
大らかで人当たりも良く、優しい。
本来は意志を持たない下位精霊とまで意思の疎通を交わし、彼等の力を借りることで森に外敵を寄せ付けない結界を張っている。
争いごとを嫌うために、土地を広げようという考えはない。
【竜の谷の方】
名前:クゥ
性別:女性
年齢:???
職業:???
身長:132cm
BWH:まだまだ未来がある・年相応・蒙古斑はない
特徴:寡黙 ちんまい
髪:銀
眼:翡翠
主な武器:???
追記
・見た目は椛よりも幼く、少女の顔からは表情と瞳に感情を感じられず、短い言葉と手振りだけの意思表現を行う。
試験の合格者の一人。契約している精霊は風、火、死。
外見にそぐわず単騎でクリムゾンドラゴンを倒した実力は確か。
猫耳帽子が特徴的で、少女の表情のほとんどは何故か動く耳部分が代替している 精霊の力の行使に長けており、少女は契約した精霊を具現化させることも出来る。但し大きさは手のひらほど。それでも契約主の思考をある程度読むことができ、自立的に行動することも可能。
火はおっとり、風は自己中心的に、死は二面性があり普段はが臆病、先頭では冷酷。
火は太陽の寵愛を最も授かれる場所におり、火としての性質に加え、光の属性も存在している。
風は一ヶ所に留まってはおらず、様々な場所に様々な形をもって顕現する。云わば世界に流れる風。
死は死に惹かれ、死を運ぶ役割をもち、大量に人の死んだ場所、死の寵愛からかけ離れた存在の元へと顕現する。




