第二話
明日も11時30分に投稿します。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
何故だ!
ここまで人気あったか俺って!
確かに有名人ではあるが・・・・・
丁度そこにカイルが通りかかった。
「カイル!!! 何処に居たんだよ、俺は足止めされてこの通りだよ」
「そうか大変だな人気者はよ、俺は換金を完了して後日に追加の報酬がでるところまで話は着いたので帰る。
『琥珀』で待つ!」
【神速】を使い10キロ先にそしてゼンを無視して走りシェーラの元に伝説上でしか話がでない【瞬間移動】で直ぐに戻った。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「・・・・・俺を置いてったのか! ・・・・・・ま~ そんな奴だな・・
スマンが冒険者ギルドに早いトコ行かないと行けないんだ、スマンがでは」
そのまま全力で冒険者ギルドに着くそして報告したが、既に紙に書いてカイルが詳細を報告していた。 ゼンはカイルの事後処理に感謝した、ゼンは報告とか説明が下手糞であった。
それをカイルは全て手紙で詳細に報告しゼンが本体を見せるだけで手続きが完了した、そして金を預けて『琥珀』に帰還した。
走っての帰還だ、それについては修行と割り切り120キロ先に僅か二時間での帰還だが本気で走ってはいない魔物を見つけては倒しての帰還だ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
カイルは既にシェーラの為に果実を『魔の森』で見つけ採ってきて二人で食べていた、冒険者ギルドでの話は忘れて甘い時間が流れていた、これを邪魔する者はカイルによって永遠に氷漬けにされるが!!!
後でシェーラに叱られ仕方なく元に戻す事になる、カイルは愛する者や仲間には執着し自分の全てを掛けても守る、そして家族として都市『琥珀の庭』に住む者には惜しみない愛を注ぐのだった。
ただ!
愛する者との逢瀬を邪魔する者は別だった・・・・・
虎の獣人族・ライゼン『琥珀の庭』トップであるがカイルは冒険者ギルドとのやり取りは忘れて伝えていない。
本当は完全に忘れていた、覚えていても後で良いとの考えだしシェーラに甘味タップリの果実を二人で味わう事が最大の任務だった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『琥珀の庭』の本部と言っているが元々が公爵家の城が有ったが流石に『魔の森』のモンスターからは被害が甚大で有ったために、帝国軍の力を借りたがそれでも被害は甚大で上級騎士・聖騎士を派遣したが常勝の帝国軍でもA・S・SS・SSSとSSS以上のモンスターには一部の者しか敵わなかった。
そして紆余曲折を得て『琥珀の庭』を自国に迎える事が出来た、それが半年で延べ30万人を配置していたがたったの6人でそれ以上の成果を上げていた。
魔物が全て帝国に入らなくなるまでに一月後には倒した魔物の肉・素材は全て帝都で買われて月に虹貨も月給として払われたが帝国には月に出て行く金がただ同然に減った、騎士・兵士に後方支援等の支援物資も含めれば一体幾らになるかは分からない。
『琥珀の庭』には月に虹貨50枚(50億円)とも言える支援物資を支援物資など六人だ30万人がたったの六人になり支援物資は無いも同じであり、『琥珀の庭』のウチの二人か三人が帝都ヴーリシャスに買いに来るが支払いは帝国の財務省で殆んどが肉にチーズ等に調味料だけだから金貨数枚だった。
他に服や日用品でそれでも金貨一枚で御釣りがくる、金が掛かるのは帝国のドワーフの武具だがそれでも白金貨数枚で帝国はリーバイス帝国は無事に富国強兵に勤しんでいる。
最初に俺達が手掛けたのは『魔の森』外界に氷の壁を作り、朱里はその外壁に土壁を創造出来ない位の大きさ厚さで作りリーバイス帝国には入り込めない状態を作った。
完成するまでは皆が俺達を守り三月後には完成した。
(流石に最高ランクの魔物がいる『魔の森』の手前10キロと隣国との境界線にも同じ物を50キロ程造りそして、軍が侵攻してきても防ぐことが出来る。
リーバイス帝国の隣国(状況は悪くなっている何時帝国に侵攻してくるか分からない)ラングロース王国への国境門を造った、リーバイス帝国は上級騎士団・重装歩兵連隊等もを配備した。
国境の守りは絶対的な難攻不落の要塞になり延べ12万余の精鋭が守り、後方支援の街も後方15キロ地点に確保した。)
完成後から一気に全員で外苑から攻撃を仕掛けBランク以下をさっさと始末しAランクも出てきたがそれもあっさり倒した、それを二月かけて行い魔物のレベルの低い順からそれは虐殺であったが半年でSランクまで討伐を終了させたのだった。
その上の『魔の森』の奥にはSS・SSSランク以上は流石にしぶとく生き抜き三年たっても直ぐに湧いてくるのだった・・・・・
カイルは17歳で史上最年少のSSSランクに就任した、本来は一年前の16歳でも可能だったが人間それも王侯貴族の飼い殺し、詰まりは国所属しようとしているのは分かっていたので別な国でのSSSランクに就任した。
そしてそれは何故か! Sランクからは国王や皇帝がそのランクに相応しいかを判断し冒険者ギルドとの話し合いで決めるのだ。
次話に続く




