第十四話
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帝城からの帰り道で何か不思議残念な生物(少女)を見た、『マリトン教会』の聖女の服だが只の修道女だろう。
俺を見つめている、腹からグ~となっている確か『マリトン教会』は帝国からの寄付を辞めた。
何故なら高額な寄付をしても患者から高額な金を巻き上げていた、これには帝国民は元より皇帝に宰相等の帝国の高官に上位貴族が気分を悪くしていたのだった。
それから『マリトン教会』に対するあらゆる支援を全て辞めて『モーリン教』を大事に帝国の指示する教会は『モーリン教』に決まったのだった。
『マリトン教会』は皇帝に文句を言いに行ったが門前で騎士に追い返された。その後に皇帝からリーバイス帝国から一月以内に出て行くように使者を派遣した、再度の使者は期限を超えれば全員を捕縛して鉱山奴隷として鉱山に一生がい出れないと言われたが真面に取り合わなかったが!
期日には全員を捕縛し鉱山に連行されて鬼畜の様な生活をする事になった、回復魔法が使える者は魔力が無くなるまで毎日回復魔法を使用した。
他の堕落した自称聖職者は鞭で打たれ殴られ蹴られと昔の行いがそのまま帰ってきた。
『マリトン教会』からは聖職者の返還を求められたがリーバイス帝国は直ぐに国境で追い返した、使者は『マリトン教会』の人間の返還を求めていたが話も聞かずに二度目の使者達は即時に捕縛され鉱山に運搬されたのだが何度も来ては強制的に鉱山の∞ループだった。
無論だが栄華を極めていた教会はリーバイス帝国と参加国に友好国にも同じ行動を起こしていた。
『マリトン教会』はリーバイス帝国の影響力が有る地域から永久に追放処分が下りそして総本山でも資金繰りに困り果てた、そこでリーバイス帝国の敵である国々に頼ったのだった。
情報が有ると言う一点で迎え入れたがその後に・・・
ただし自分達を好待遇で総本山を造るのに情報を渡す代わりに支援金を受け入れろ、序に謝罪と補償と賠償もリーバイス帝国に対して寄越せと言って着ていた・・・・
馬鹿を招いた事で治安も悪くなりとんでもない者達を受け入れたと多くの国が頭を抱えたのだった。
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異世界からの転移者
残念な事に最後に『なのです』と言う、何故かは知らんが貧乏人に回復魔法で格安で怪我などを治しているし薬も扱っている?
『マリトン教会』で薬草などを使う事は無い、だがこの馬鹿少女は普通にいや!
アソコは確か薬草などの薬は扱って無いし、『回復魔法』以外の回復は認めていないので病気等には「悪魔の呪い」と言っている。
其処の残念少女は薬学も知識だけではなく自分で調剤出来る、俺は興味を持ち一晩監視して後は裏の部隊に任せて帰宅した。
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帰宅後はシェーラに!
「あら! 結構早かったね、何時も二週間は帰ってこなかいから何時もね。」
これは厳しいな、俺って・・・
「俺って自由人らしいからね?」
「ん! 皆が言ってるけどね、それに誰に言われたのよ?」
カイルによくもまあ言えたわね、仲間以外から言われたら即刻『半殺し』だけど誰ヨ?
「黒騎士に言われたよ! 皇帝と宰相に黒騎士7人で飲んでたら気が合ってな色々と話して来週から黒騎士が二回数人が来る、俺達との手合わせだな自分達に足りない物や『魔の森』での戦いもしたいそうだしな。」
「おいおい!! マジかよ、前から黒騎士と戦いたかったんだ俺」
「ライゼンよ、マジになるなよお前なんかヤバいからさ」
そう此奴事、虎の獣人族は特に戦いに挑む時にある線を超えると敵を殺すまで突き進むことがある、此奴が黒騎士とやる時は竜神族・ゼンに
鬼族・武閃の三人で待機だな・・・・
「大丈夫だ、そこまで本気にはならんだろうさ!お前達なら本気になるがな」
「ちょっと待ってよ、来週私を実家に送ってから妖精族の里にもアルシナに逢いに行くんでしょ?」
「あっ!! そうだったね、んじゃさ、皆で頑張って偶には帰るからさ」
「「「おい!!」」」
「戦いよりも俺の癒しの妻達との時間が大切だからな、それに『エリクサー』有るから死ぬ前に飲ませれば良いだろうが。死んだら・・・・」
「帝国に喧嘩売る行為になるぞ、どうするよ?」
「大丈夫だ!! その為に『エリクサー』とゼンと武閃が止めるからな、あっ!! そうそう『エリクサー』は30本置いていくわそれで何とかすれば良いんじゃね~?」
此奴は本当に適当だな妻達が関わると適当になるな、もう黒騎士の事は頭の中には無いな戦いに飢えているから構わんがな俺達は・・・・
「お前の偶には信用出来んぞ?」
何て失礼な事を!
「おい! 失礼だな俺だって考えてるよ、『エリクサー』を30本も・・・・ いや!! 忘れてたわ、今回のスタンピード討伐で倍以上の敵戦力の討伐でな帝国の宝物庫で貰ってきた物があるんだわ、だが何処までの距離が有効かは分からんし後で試してみようかな! でだが何時昼飯できんだ?」
「もう食えるぞ! でだがな、主語が無いんだが何を貰って何に使えるかも言わないと分からんぞ。」
次話に続く




