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私の人生日記  作者: 柚乃
1/7

プロローグ

遺書

さようなら。ありがとう。


私は、私の人生に嫌気が刺しました。

もう生きるのは嫌です。

誰に何を言われても私はタヒにます。

ありがとうございました。

あの人にもう一度会えるなら、会いたかったです。

でも、もう居ない。

なのであとを追います。

待っててください。



「うん。いいや。もうなんでも。」


私は今、夜の駅のホームに立っている


「まもなく、特急列車が通過致します。危ないですから、黄色い点字ブロックの内側でお待ちください。」


「うん。計画通り。」


特急列車を待つ足は、黄色い点字ブロックの外側にある。


カーンカーンカーン


「踏切、降りてきたみたい。」


誰もいない静かな場所に踏切の音が鳴り響く。


「特急列車が通過致します。黄色い点字ブロックの内側でお待ちください。」


再度放送がなり、

ガタンゴトンガタンゴトン

遠くから聞こえてくる特急列車。


そう放送が入った1分後に、特急列車が通過した。

いや、するはずだった。

一日目:今日の幸せ。

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