一月二十八日
色々あって(活動報告に詳しい)Nintendo Switchを買うことになったのだが、その際にパッケージソフトの棚を眺めていたら東方二次創作が置いてあって目が点になった。
凄い世の中になったものである。
十二月はそんなこんだでSwitchで消費し、今月は音ゲーのモチベが異常に高く妖々夢を起動しない日々が続いた。十一月は何してたっけ?
マリオデやスマブラをやっていて気付いたのだが、池田哲次はボトルネックに引っかかるとゲームを起動しなくなる悪癖がある。
集められるムーンは粗方集めたし、スピリットに至っては全部取得した。よって、ボスに挑む以外にやることが何も無くなってしまった。仕方ないので挑戦するも、倒され続けるだけ。挑み続ければそのうち倒せるのだろうが、その時点でやる気を喪失してしまうのだ。
何が辛いって、ボスを相手にする際は他の箇所で培った技術があんまり生かされないことだろう。ボス相手の練習はボスでやるしかない。
音ゲーなら難しい曲が一曲あったところで他の曲をやればいいし、他の曲をやってるうちに地力が上がってその曲もクリアできるようになる。そんな音ゲーが楽しくないわけがない。そりゃモチベが異常に高くなるわけだ。
弾幕STGはどちらかと言えば音ゲーに近いタイプなんじゃないかと思っている。そう思っていないとやってられない。
片方で詰まってももう片方をプレイすれば良いというだけで心情的にだいぶ変わるんじゃなかろうか。というわけで、色んな弾幕に触れるためにもう一個買ってくることにした。どれを買おうか悩んで「東方project 初心者」でググったら、検索結果にこのエッセイが出てきて吹き出してしまった(小説家になろうって無駄にSEO高いよね)が、それは些細な問題。
最終的に、弾幕の密度が比較的低いらしい東方神霊廟に決めた。
なお、帰宅してからは音ゲーの実況動画を作っていたので神霊廟は開封しただけでPCに入れさえしていなかったりする。
明日もたぶん実況動画作ってるのでプレイするのは明後日じゃないですかね。




