月に虹が掛かる刻
虹也には幼い頃の記憶がない。夜の山の中で今の両親に拾われたのだ。そして、両親に先立たれた彼を、過去の記憶と運命の変転が襲う。
訪れたそこは、現代日本に似て異なる世界だった。
現代異世界迷い込みファンタジーです。
訪れたそこは、現代日本に似て異なる世界だった。
現代異世界迷い込みファンタジーです。
始まりの夜
2010/05/04 19:33
暗夜の道程
2010/05/11 21:52
(改)
夢と現実
2010/05/17 23:17
月の証明
2010/05/24 23:32
待機
2010/06/01 06:37
暗転
2010/06/08 06:00
邂逅
2010/06/15 12:54
世界の在り方
2010/06/29 15:53
家を守る人
2010/07/08 22:59
朝の食卓
2010/07/24 00:08
朝の光景
2010/08/06 14:11
どんなに大変でもとりあえずは仕事にいかなければならない
2010/08/18 12:20
捜査官は恨まれる
2010/09/01 16:13
おんぼろと言ってはいけない建物
2010/09/26 15:17
捜査部の一番偉い人
2010/11/04 12:19
この職場が忙しいとはとても思えないと虹也は考えていた
2010/11/21 22:53
真実の足音
2010/12/06 00:51
医者を信用出来るって実は凄い事だと思う
2010/12/31 17:33
(改)
過去からの響き
2011/02/20 16:50
話し合いはお茶を飲みながら
2011/03/11 13:10
出会いの時は予感など無いものだ
2011/05/03 11:54
図書館(図書処)は本を読む処なのです。
2011/06/01 22:19
隠されざる歴史
2011/09/19 13:50
平穏な午後
2011/11/24 00:12
裏の裏って普通は表なんだよね
2012/01/03 12:26
真実へと至る道
2012/03/10 20:34
やってみなければ分からない事だらけ
2012/05/01 20:00
日常の中の冒険
2012/07/16 16:24
大型ショッピングセンターのような謎空間
2012/08/11 19:01
(改)
日常と非日常
2012/08/18 21:05
チャレンジャー
2012/08/25 20:32
不思議な感覚
2012/09/01 21:02
魔術師との遭遇
2012/09/08 20:17
閉ざされた函の中の会話
2012/09/15 23:19
(改)
お茶会への招待
2012/09/22 19:17
円卓に座る者達
2012/09/29 22:43
それは恐るべき多様性社会
2012/10/06 20:35
思い掛けない出来事
2012/10/13 20:23
月の無い日の始まりに
2012/10/20 20:08
音も振動も無い乗り物は、もはや動く部屋である。
2012/10/27 22:01
沈黙の家
2012/11/03 20:52
零れ落ちた時を埋める者
2012/11/10 21:26
(改)
暗闇の中の真実
2012/11/17 21:17
御柱
2012/11/24 21:45
喪われた時の記憶
2012/12/02 07:40
相容れない常識
2012/12/09 04:57
空に至る病
2012/12/16 11:15
守護ノ魂
2012/12/22 06:16
魔術師の襲撃
2012/12/29 08:27
死者の理由
2013/01/05 09:50
(改)
戦う者達
2013/01/12 12:02
遠くから微かに響く雷鳴
2013/01/19 10:03
不安と赦し
2013/01/26 09:20
思うと思わざるとに関わらず事態は動く
2013/02/02 11:31
窮地
2013/02/09 12:21
復讐者
2013/02/16 10:34
与え与えられるという事
2013/02/23 11:10
(改)
月夜見の姫
2013/03/02 13:56
歌
2013/03/09 16:37
月に虹が掛かる刻(最終話)
2013/03/16 12:59