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男嫌い

作者: 秋暁秋季
掲載日:2024/10/11

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

凄いひしひしと感じるんですけども、深層心理で思ってることって小説に出やすいんですよ。


タイトル通り、なんでも許せる方向けです。

文を読み解いて行くと、人間嫌いが見て取れる。取り分け男性嫌い。軽蔑さえ混じってる。

私が読み返して見てそう思っているのだから、きっと画面の向こうの皆様は其れをひしひしと感じておられるだろう。


暇になると動画サイトのコメントを見る事が習慣である。様々なコメント、意見が見て取れる。

理由は色々あるけれど、その中で一番なのは、人の本音を見る事にある。生々しい欲望や意見を垣間見て、執筆に役立てている。

――こんな可愛い子に抱き着かれたら、好きな子放り出す。

――好きな女よりも、男なら言い寄られた方と付き合えよ。

――あの胸の揺れ方を見たら靡く。

『浮気しない人もいる』。其の意見は私も同意する。けれどもこの意見を見る度に、一体どれだけの男性が浮気しないと言えるのだろうか。

そんな事を述べると、『女だって浮気する』だろう。と言われるだろう。そんな事は分かっている。だがこれだけ顕著に、赤裸々に、あからさまに、女というのは明かさないものだよ?

もっと巧妙に、こんなところで易々と情報を明かさないものだよ?

君達、生まれながらの役者の存在を、よくよく知らないから、引っかかってしまうんだよ?

そう思って、私は頭を抱えた。



「君はまだ男嫌いなのかい?」

「……別に嫌いではないよ。私が嫌いなのは蛮族だけ。自分の欲求に忠実で、周りの迷惑を顧みない輩が嫌いなだけさ。平気で性欲に溺れるような……ね。そんなのは人間じゃない」

言葉の一つ一つに品がある。けれども何処か一歩引いた様な冷たさがある。初めは決して悟る事は出来ないが、触れ合う事に分かってくる。

物凄い人間嫌い。取り分け男性嫌い。軽蔑さえ感じさせる。その何処か見下した様な空気が、そうさせるのだと。

「大嫌いじゃないか」

「嫌いではないよ。性欲に忠実なのは、獣だけだから。それと同じ盤上に人を並べるのが失礼名だけさ。

ほら、私達の同僚を同じ括りにしては余りにも失礼だろう?」

そう言ってまた僅かに口角が上がる。彼女の性質をよくよく表していた。

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


最近の私の小説のお読みの方々は、こう思うでしょう。

『男嫌いが透けて見える』と。

私がこう思うのですから、きっと読者の方々はひしひしと感じる事でしょう。


これ、私の偏見なんですが、


こんな可愛い子に抱き着かれたら好きな子放り出す。

好きな子よりも、男ならば言い寄られた方を抱けよ。

あの胸の揺れを見たら、男なら屈する。


そういう人は多分浮気します。

自分が型崩れしたら、綺麗な人に靡きます。

それしか見てないから。

そして一度やると緊張感抜けて、二度目三度目繰り返すんです。


そんな自分の欲求に忠実に浮気や不倫をする人を、単純に人間だと思いたくないんですよ。

浮気や不倫をされても納得出来る能力や実力もない。

そんなのは最早『人間』と定義さえしたくないんです。


女だって浮気や不倫するでしょ? と聞かれそうですが、

少なくとも、誰でも見れるような場所にそんな事放流する様な真似は基本的にはしません。

年齢指定のものだと無法地帯ですけども。

足を付かせる様な真似はもっと別のところですると思うんですよ。



すみません。嵐が近いみたいです。取り繕えてない。


こんなこと言ってますけど、私だって浮気や不倫をしないとは言いきれないんです。

だから全力で首を横に振り続けなくては。

肯定さえしなければこっちのもんなんで。

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