誘導表現
ムラゴンでアップした評価の高かった記事ですね。
この誘導表現を覚えることで、誰がどんな人をターゲットにしているかがわかります。
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Twitterをみているとじぶんのプロフィールへの誘導に尽力しているかた達が数多くいることがみうけられます。
プロフィールへの誘導の仕方を工夫すれば扱っている商品や商材に興味を持っていただいたり、欲しくなったりしますよね。
そこで今回は心理学的観点からみた、外国の心理研究機関であるバーナド研究所の所員が数多くTwitterユーザーを検証した結果、効果がある宣誘導文句は五つに分類できると発表した。
☆1、垣根表現「〇〇この書き方はアンチ被害の緩和に役立つかもしれません」
(謙遜して見みせることで、かえってアンチ被害を緩和する力があるぞ、という意味を伝える)
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☆2、不完全比較
「〇〇私の指導ならもっと確実にエンゲージを獲得できます」
(比較しないことで、かえって『どのメンターやコンサルタントの指導よりも』という意味が強調される)
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☆3、命令文の並置
「Twitterで【長文を書くな!】 【伝えたいことは時系列で箇条書き!】」
(宣伝文句に勢いがでる)
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☆4、否定疑問文
「コンサルを依頼するときには、【質】が最も重要じゃないですか?」
(一つの長所に目を向けさせる。この場合【価格などの弱点】を隠せる)
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☆5、テスト報告
「〇〇ツイート分析の結果、95%のフォロワーが喜んでいます」
(客観性、信憑性を増すことができる)
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これらの分類はTwitterをみている人達のターゲットによって使用方法がことなって来る。
プライドが高く理知的な人をターゲットにするなら☆5の【テスト報告】が有効。
自信がなく優柔不断なタイプには☆3の【命令文の並置】




