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ネームド「隻眼」シリーズ

season1 『銃弾は円舞曲(ワルツ)のリズムで~ネームド「隻眼」と白百合の聖女』

最終エピソード掲載日:2025/09/14
加速する思考と身体能力、唸る魔銃。その男の戦場は、死の舞踏会(ワルツ)と化す。

王都から遠く離れた辺境、魔獣が跋扈する危険な「禁域」と隣り合わせの砦都シルバラード。 この街には、規格外の強さで禁域を庭のように闊歩する一人の男がいた。 彼の名はアポロ。かつては騎士、今は凄腕の賞金稼ぎ。「隻眼」のネームド(名持ち)として畏怖される彼は、愛用の魔銃「サンダーボルト」と、自身の思考と肉体を極限まで「加速」させる異能を武器に、敵を瞬時に殲滅する。

ある日、アポロは辺境伯から、国をも揺るがす危険な古代兵器を強奪した元騎士フォーク率いる野盗団の討伐を依頼される。 そんな彼の前に現れたのは、フォークに故郷と父を奪われ、穏やかな祈りを捨てて復讐の鬼となることを誓った「白百合の聖女」エステルだった。 「私も戦います! たとえ貴方が許さなくとも!」 冷徹なリアリストのアウトローと、純粋すぎる頑固な聖女。水と油の二人は衝突しながらも、エルフの少年斥候フィンを加え、危険な禁域への追跡行を開始する。

待ち受けるのは、凶悪な魔獣キメラ、因縁の強敵たち、そして伝説級の災厄「黒竜」の介入。 さらに、その裏には王都の腐敗した貴族たちのどす黒い陰謀が渦巻いていた――。

「オレと踊ってくれる可愛い子ちゃんは居そうもないなぁ」とボヤキつつも 絶望的な戦力差を、加速する銃弾と聖なる障壁が覆す! 最強のデコボコバディが贈る、痛快ガンアクション・ファンタジー、開幕!
プロローグ
第1章 復讐の炎 
1-4: 尊厳を奪え!略奪しろ!
2025/08/09 16:14
第2章 トラブルに愛されてる
第3章 結成
第4章 アンビバレンツ~二律背反
第5章 選択
5-2 アナザープランだ。
2025/08/31 21:25
第6章 絶望と希望
第7章 消滅
7-1 「聖女の加護か・・」
2025/09/07 11:06
終章:銃弾は円舞曲(ワルツ)のリズムで
終章-1 ファーストブロッド
2025/09/14 01:16
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