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新撰組の怖さ
私に白刃か迫る
左手一本平突きである
かわそうとするが右腕に少し刺さる
流血、少しやばい
日本刀を正眼に構え、距離を取る
袈裟斬りを繰り出す、左肩を斬る
相手がぐらつき、その隙に逆胴を放つ
日本刀で、弾かれた
「強いわね!」
私は素直に言う
「あなたこそ!」
相手は恐らく女子高生、ブレザーを着ている
私は黒いジャージを着ていた
ゆらりと距離を詰め、左膝蹴りを叩き込む
更に右突きで、心臓を貫いた
致命傷
しかし、相手は回復魔法を使う
「女神のいぶき!」
5割くらい回復したようだ
その隙に私はポケットから手裏剣を出すと投げた
手裏剣が相手の太ももに刺さる
「効かないわよ!」
余裕の笑み
しかし、相手は倒れる
手裏剣に猛毒を塗っておいた
「ひ、卑怯なり!」
叫ぶがビクビクしている
数分後、相手の女子高生は息絶えた
「か、勝てば良いのよ!」
私は震えながら、言う




