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決戦は清水寺

女子高生で、居合使いの「佐々木レオナ」のバイオレンスな日常を描いたローファンタジー剣客小説ですぅ!

よろしくお願い致しますぅ!

深夜3時

1人のニートと1人の金持ちが居た

お互いに日本刀の真剣を持っている

ニートは正座して、居合の構え

金持ちは、凛として、冗談に構える

ちなみにニートは女子高生で、金持ちはイケメンだ

「名を名乗れ!」

女子高生が言う

「前陽平だ!」

威圧感が増す

「あたしは佐々木レオナよ!」

レオナは正座して、動かない

その時、女子高生のスマホに彼氏から着信がある

一瞬、レオナに隙ができる

「ちぇすとぉぉおおッ!!」

叫びながら袈裟斬り

がぎん

刃と刃がぶつかる音

レオナの神速の居合が陽平の斬撃を弾く

そして、レオナの立ち上がりながらの居合

ざじゅ

陽平の左肩を浅く斬る

陽平は僅かにスウェーバックしていた

「いでで!

いでで!」

血が落ちる

しかし、陽平には負けない自信がある

陽平はよろめきながら雑な突き技を放つ

レオナの右太ももに刺さる

「くっ…」

予想外の痛み

かなりのダメージ

陽平は日本刀を抜く

そこへレオナの居合で、陽平の喉をかする

鮮血が飛び散る

「俺が負けか…」

陽平の意識が絶たれた

レオナはスマホで救急車を呼ぶと、逃げる

30分後にはレオナは自宅に居た

「なかなかの強敵だけど、自信過剰よ!」

独り言を言いながら、レオナは嗤う

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