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挨拶もそこそこに

「…の、あの、谷本さんですか?」


ビクッっ!!


「へっ!?…驚かせてしましたか?」


「…すみません!上原の代理の谷本です。佐藤さんですか?」


ペコリと慌てて頭を下げると相手は手を振って


「いえ!こちらが急に話しかけてしまったので…佐藤と申します。」


スッとポケットから一枚の名刺を差し出された


そこには確かに佐藤と書かれていた


私もポケットから名刺を出して交換をしてから


お互いに座った


「で、早速ですがこちらが頼まれた書類です。ご確認下さい。」


茶封筒を差し出すと、彼は受け取り中を取り出した


ペラペラっと紙を数枚捲ると、一つ頷き笑った


「確かにこちらの書類で間違えありません。お忙しいのにご足労頂きありがとうございました。上原さんに連絡しておきます。」


「いえ、こちらこそ、ありがとうございました。」


そう言ってお互い立ち上がり、玄関まで送って貰って、帰路に着く

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