表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/24

話す手間を省くな

「お前と初めて目が会った日に、お前の瞳が気になった。それでお前が欲しくなった、それだけだ」



……は?


「えー、はい?」


あまりの話の短さと、内容にさっきまでの恐怖は何処へやら


「あの!」



「なんだ?」


男はずぅーっと、こっちを見てたので、思いきり目が合ってしまいましたが、今は気にしてられません


「それだけのためにここに?」


「あぁ、そうだな」


…これは脱力しても良いですよね


駄目でも脱力しちゃうけど、何なんだ


人様を拐うように連れてきて


恐怖に陥れ?、結局は告白ですか!?


「あぁーそれだけのために人を拐わないで下さい!こっちは親の件でいそがしいのに!!」


「おぉ、そうだ。親の件は俺だな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ