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僕の異世界転職! 異世界で希望職だね?(断罪・処刑ザコ姫と一緒に!...どうなるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード45》断罪・処刑ザコ姫宿命続くⅢ?

歌をうたって...


 私たちは、いまお届け先の町に着きましたわ。


 ここでは、町のゲートで、お届け先の荷物の話をしていましたの。


 でも、警備兵の様子がおかしいのですわ (;^_^A


 「ええ! あそこへお届け物だって!! 」


 警備兵の詰所からも人が、バタバタと出て来て、いたのでした!!


 あれ? お届け先で何かあったのですか?


 シアが、警備兵に尋ねていたのですわ。


 警備兵からは、そのお届け先には、盗賊団のアジトがあったんだよ!! "(-""-)"


 警備兵の指揮官から「お前たちは、怪しいから、取り調べをするぞ!!」


 それで、いまお届けの荷物を出しましたわ。


 丁寧な包装を解くと! 中から宝石箱が出てきました。


 「お前たちも、盗賊団の一味だろう!! 」そう怒鳴られちゃっていましたの!! "(-""-)"≪ミ


 シアが、まだ箱だけでしょう? 中味が盗品なのでしょうかね?


 (これってっさ、さすがの、シアだね!! )


 宝石箱を開けると、中から高級そうな、宝石が付いた首飾りが、出て来たのですよ!! 彡(;^_^A


 (このときに、シアが、...いえ、シアたちが、ニコリとしたのですね!! (。≖‿≖ฺ) )


 い、いや、これが盗品なのか、調べるからな!!


 それが分かるまでは、全員牢屋に入ってもらうからな!! "(-""-)"≪ミ


 そうなっちゃいましたわ!! (;T_T)



 それで、みんなは、一緒に牢屋に入っていますからね ♪^^)ー・ー(^^♪


 シアが、警備兵へ、夕飯はって?


 聞いてみたら、私たちの分は人数が多いので、今はないよ。


 後で、近所を漁って見つけてくるからってね。


 (ええ、それってっさ、ゴミ箱漁るんだろうな!! (;-_-)ᕙ )


 じゃあ、自分たちの夕飯ってね。自分たちで作るからね。場所貸してね!! (。≖‿≖ฺ)


 それで、代表が1名にされちゃっていたのです。


 シアが牢屋の裏で、夕飯を作っていると、何かを聞き込んできたのですわ。


 みんなで、シアの計画に乗ることにしましたよ (。≖‿≖ฺ)


 この後は、シスターと少女も、一緒に夕飯を食べていましたわ。


 夕飯の後は、みんなで、歌をうたって、楽しく過ごしましたの (^^♪♫•¨•.¸¸♪


 警備兵達は、こんな私たちへ、安心をしていた、みたいでしたわ。



《エピソード46》断罪・処刑ザコ姫シアの宿命? ...お楽しみに (^^)/


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