表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界転職! 異世界で希望職だね?(断罪・処刑ザコ姫と一緒に!...どうなるの?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

81/107

《エピソード40》断罪・処刑ザコ姫守護獣怒り?

大厄災を喰らって...


 追い付いて来た、2つの国の王太子殿下ですが。


 追い付いたと、同時に! ドルメニア国のバルベルト王太子※と、あの犬が飛び出して来ましたわ! (;-_-)ᕙ


※セリーゼ〔マリーです!〕の婚約破棄・処刑を決めた奴!


 「セリーゼ! 我が国の『聖女』に、戻って来てくれよ!! (;T_T) 」と言って、いたのですわ!!


 すると、馬車の中ではシアを中心に、怒っていましたわ!!


 「あのバカ王太子め!! 今ごろになって、処刑しようとした令嬢を、..。都合よく考えているバカ兄貴め!! 」 "(-""-)"


 この2つの国の王太子殿下は?


 どうやら、追いついたことだけで、頭がいっぱいのようです。


 あの犬が、巨大な『ウルフ』に変身したのですよ。


 やっぱり、あの時のバカ犬だったわね!! "(-""-)"


 その時でしたわ! 上空にいたグリフォンが、大音声で怒っていたのでした!!


 「この人種族の、バカどもめ!! われが目に入っておらんのか!! 」


 「我を見たこともないのか? 」


 2つの国の王太子殿下は、この時に始めて、上空の存在に気付きましたね!! (;T_T)


 あれは、エルメニア国の守護獣だ!!


 「フッハハハ!! 貴さまたちの国の守護獣などは、知ったことか!! 」


 「我はこの地域の守護獣であるぞ!! 」


 「人種族の国を守るとは、一言もいってはおらんのぞ!! 」


 「そこな、体だけがフェンリルの坊主よ! 」


 「ワシの事を覚えておるじゃろう? 」


 「ごめんなさい、グリおじちゃん! 」


 「今度は、ちゃんとお話を聞きに行きますから! お怒りを収めて下さったね 」 (;T_T)


 「いいや、お前は6回もだ! 『タイム・リープ』を使って、おるんじゃからな! 」


 「もうその力は、我が封印したぞ!!」


 「ええ! じゃあもう、やり直しが出来ないじゃあ、ないですか? 」


 「フッハハハ!! 6回もやり直しをしたであろう! 」


 「それで、人種族のやっていることなどは、少しも変わっておらんぞ!! 」


 「いいか! 『聖女』は、我よりも上位の存在が、遣わせし存在じゃ!! 」


 「人種族の分際でじゃ! 自分の言いなりに、しようとはな!! 」


 「ワシからしたら、笑止千万しょうしせんばんじゃ!! 」 "(-""-)"


 「ここらで、大厄災だいやくさいを喰らって、骨身に染みわたらせておくのじゃな!! 」 "(-""-)"


 2つの国の王太子殿下は、この意味は理解出来たようですね。


 大きな身震いをしていましたわ 彡(;^_^A 彡(;^_^A



《エピソード40》断罪・処刑ザコ姫怒り収めて? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ