《エピソード40》断罪・処刑ザコ姫守護獣怒り?
大厄災を喰らって...
追い付いて来た、2つの国の王太子殿下ですが。
追い付いたと、同時に! ドルメニア国のバルベルト王太子※と、あの犬が飛び出して来ましたわ! (;-_-)ᕙ
※セリーゼ〔マリーです!〕の婚約破棄・処刑を決めた奴!
「セリーゼ! 我が国の『聖女』に、戻って来てくれよ!! (;T_T) 」と言って、いたのですわ!!
すると、馬車の中ではシアを中心に、怒っていましたわ!!
「あのバカ王太子め!! 今ごろになって、処刑しようとした令嬢を、..。都合よく考えているバカ兄貴め!! 」 "(-""-)"
この2つの国の王太子殿下は?
どうやら、追いついたことだけで、頭がいっぱいのようです。
あの犬が、巨大な『ウルフ』に変身したのですよ。
やっぱり、あの時のバカ犬だったわね!! "(-""-)"
その時でしたわ! 上空にいたグリフォンが、大音声で怒っていたのでした!!
「この人種族の、バカどもめ!! 我が目に入っておらんのか!! 」
「我を見たこともないのか? 」
2つの国の王太子殿下は、この時に始めて、上空の存在に気付きましたね!! (;T_T)
あれは、エルメニア国の守護獣だ!!
「フッハハハ!! 貴さまたちの国の守護獣などは、知ったことか!! 」
「我はこの地域の守護獣であるぞ!! 」
「人種族の国を守るとは、一言もいってはおらんのぞ!! 」
「そこな、体だけがフェンリルの坊主よ! 」
「ワシの事を覚えておるじゃろう? 」
「ごめんなさい、グリおじちゃん! 」
「今度は、ちゃんとお話を聞きに行きますから! お怒りを収めて下さったね 」 (;T_T)
「いいや、お前は6回もだ! 『タイム・リープ』を使って、おるんじゃからな! 」
「もうその力は、我が封印したぞ!!」
「ええ! じゃあもう、やり直しが出来ないじゃあ、ないですか? 」
「フッハハハ!! 6回もやり直しをしたであろう! 」
「それで、人種族のやっていることなどは、少しも変わっておらんぞ!! 」
「いいか! 『聖女』は、我よりも上位の存在が、遣わせし存在じゃ!! 」
「人種族の分際でじゃ! 自分の言いなりに、しようとはな!! 」
「ワシからしたら、笑止千万じゃ!! 」 "(-""-)"
「ここらで、大厄災を喰らって、骨身に染みわたらせておくのじゃな!! 」 "(-""-)"
2つの国の王太子殿下は、この意味は理解出来たようですね。
大きな身震いをしていましたわ 彡(;^_^A 彡(;^_^A
《エピソード40》断罪・処刑ザコ姫怒り収めて? ...お楽しみに (^^)/
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