《エピソード39》断罪・処刑ザコ姫神殿へ行Ⅲ?
2つの国の王太子が...
私たちは、入国の手続きが終わったので、国外へ脱出できたのですわ。
それで、馬車で走り出していましたわ。
ところが、後ろから、...騎士が馬を早駆して、追ってくるのですよ!
シアたちも、そう上手くはいかない、ものよね! (;-_-)ᕙ
次々と騎馬の騎士が集まって来て、...囲まれちゃったのでした! (;=^_^=
「おい! お前たち! まだ殿下との話は、終わっていないだろう!! 」
そこへ、女騎士マーシャが「いいえ! いまは『聖女』の扱いの話合を、していましたわよね! 」
「それに、こっちはお届け物の期限があるのですよ。しかも、取引先については、守秘義務もありますよね!! 」
「何の事件の疑いもなくですよ! それをこじ開ける、おつもりなのでしょうか? 」
「こちらは、商業ギルドの裁定へ、提出する事案にしますからね!! 」 "(-""-)"
当の本人の殿下はいないのです。騎士たちは、この言葉に困っていましたわ。
当然のこと、殿下の指示が、必要なことですからね!! !(^^)!
騎士たちは、この場合は? 能動的に動くと、自分の判断に責任が、伴うのですから。
「それでは、私たちは、先を急ぎますから行きます。普通は、殿下のご指示を、頂きに行きますよね!! 」
(おお!! これってっさ、騎士たちの動きに『とどめ』を指したのでしたね!! )
そうやって、マーシャは騎士たちを、動けなくしていたのですわ !(^^)!
いま私たちの馬車の中では、密かにマーシャへ、拍手をしていましたわ (^^)!!
まあ、下の者の仕事って、そういうことになりますよね!! (。≖‿≖ฺ)
さあ、これで私たちは、馬車で先へ進んでいますわ。
それが、しばらくしたら、...また後ろから、騎士が馬を早駆して、追ってくるのですよ!
その時に、上空には?
大きな体で、姿はライオン! 羽根があるのよ!
その後は、みんなで一緒にあれは、グリおじちゃん!! そう言って、いましたのよ!!
顔はイーグル〔ワシ!〕でしたね。間違いないのですよ。あの夢に出て来た、グリおじちゃんでしたわ。
ここで、私たちも、騎士たちも、身動きが取れなくなっちゃたのですわ!! 彡(;^_^A
しばらくしたら、2つの国の王太子殿下が、追い付いて来ましたわ。
《エピソード40》断罪・処刑ザコ姫守護獣怒り? ...お楽しみに (^^)/
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