《エピソード37》断罪・処刑ザコ姫神殿へ行く?
夢なんかじゃなかった!!
こちらのみんなは、この申し出を断りたいのです。それは?
マリーが、シスターのメンバーと思われてるからなのですよ!
でも、この申し出を断ることが、出来ないんですよ!! それは?
これから行く神殿の国、そこの王太子殿下ですからね!! さあ、どうしましょう?
〔☆(^^♪彡〕ここでシアが、何か思い付いたようですね!!
◇◇◇◇◇◇ここからは、ホロ馬車の中の会話〔ひそひそ話です〕
それでシアが、シスターと少女に相談していましたわ。
でも、シスターと少女はもう気付いていたんですよ。
それはマリーが、行方不明の元聖女で、今の国の王太子の元婚約者・処刑予定者だとね!! =^‿^=
それでシスターと少女は「私たちは、申し出を受けて、神殿まで送ってもらいますからね!」
「でも、マリーさんがお困りになるのでしょう? だから、ここで別れましょうね!」
◇◇◇◇◇◇
それで、シスターと少女は、王太子殿下の申し出を受けましたわ。
それで王太子殿下へは「マリーは元々『出稼ぎ神官』なのですね」
「今はついでで、神殿まで送ってもらうことに、なっていただけですから」
だから、マリーとはここで、別れます。
そう王太子殿下へ、説明をしていましたわ。
それで、マリーは『出稼ぎ神官』のメダルを提示していましたの。
ところが王太子殿下は「せっかくの神殿行です。出来れば、王都は近いので、観光も出来ますからね」
そうマリーを誘っていたんですよ!! (゜Д゜)
(ええ!! この王太子って、密かにセリーゼを慕っていたのかしらね? )
(それならば、もっとマズイわね!! 彡(;^_^A )
そこへ、貴族側の通路へ、また豪華な馬車が来ましたわ。
シアが、あの紋章ってっさ、ドルメニア国の王族だね!
「じゃあ、シアが一番マズイんじゃ、ないのかな? 」と、マリーが、小さ目の声で言っていましたわ。
するとシアが、バカ言ってるでしょう? 私の件はね! 第三王女が代わりになったから、終わったことなのよね!! (^^♪
マリー! あんたは、まだ追われる身だからね!! それをもう、忘れているのでしょうか? ╮(≖‿≖)╭
馬車の中から犬が顔を出していましたわ。
それを見てみんなで! あのバカ犬が、いるじゃないないの!! 彡(;^_^A
あいつの件は、夢なんかじゃ、なかったんだね!! (゜Д゜)
更に、馬車から出て来たのは、バルベルト王太子でしたわ!!
(もう、ダメなのかな? ここでつかまっちゃう? ストーリーの補正が、始まっちゃたのかな? )
《エピソード38》断罪・処刑ザコ姫神殿へ行Ⅱ? ...お楽しみに (^^)/
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