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僕の異世界転職! 異世界で希望職だね?(断罪・処刑ザコ姫と一緒に!...どうなるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード36》断罪・処刑ザコ姫国外へ行く?


 マリーは、七分袖の服なので手袋を外すと、手だけが白いのです。


 (これってっさ、ゴルフに行く人の焼け方に、似てるよね! もうご令嬢は、卒業なのね!! (^^)/ )


 それでも、余程に『聖女』が欲しいのか? まだ、固執の構えみたいなのですよ。


 でも、そこへ急患の知らせが、入って来ましたわ。


 乗り合い馬車の事故があって、ケガ人が出ているようなのです。


 待ち行列の最後尾に、追突したようでした。


 (まるで、令和日本の高速道路とか、xx自動車道みたいよね! )


 シアが「マリー! ここにも、待機してる治癒師さんが、いるんだからね」と、つぶやいていました。


 分かるよね! ここで手を出しちゃったら、あの王太子に連れて、行かれちゃうんだからね!! 彡(;^_^A


 それがですね。治癒師さんの手に負えないくらいの、重傷者がいたんですよ!


 私や、シスターと少女は、ここで手を差し伸べる、べきなのかと、悩んでいましたわ (;=^_^=


 でも少女は「助けて上げようよ」とシスターと相談をしていました。


 それで、私の治癒作業を、手伝うと言っていたのです。


 「ええ!! それってっさ、『聖女見つけた!!』ってね。少女が、あの王太子に連れて行かれちゃう、かも知れないのよ!!」


 シスターは、まだ神殿の鑑定の前ですからね。まだ手出しは出来ないのですわ! そう言い切っていました!!


 それで、少女を前面に出して、私が治癒師さんとして、手伝いをするように、見せかけてあげることにしましたわ。


 それでやっちゃたんですよね!! 重傷者が、直ぐに治る奇跡を、行っちゃいましたわ!! (゜Д゜)


 王太子殿下は、予想通りに!! 『聖女見つけた!!』ってね。始まっちゃって、いましたわ!! 彡(;^_^A



 そこへ、シスターは少女の冒険者証を出して、見せていましたわ!! それは職業『神官』で、附則に『聖女』とありました。


 そうです! この子は冒険者ギルドの、鑑定で『聖女』になっていました!!


 それでも、神殿での正式な鑑定は、まだ受けていません!!


 神殿と国王の取り決めで、正式な鑑定は神殿で行うこと! だったはずです!!


 また、その鑑定で『聖女』であれば、保護を行うのは、神殿の役目ですから。


 過去に、王族の過酷な使役が元で、『聖女』が多数亡くなっていますからね!!


 それを防ぐための、取り決めがだったハズです!!


 この方法で、王太子殿下の、勝手な振る舞いを、牽制けんせいしていましたわ。


 ところが、ここで王太子殿下から、神殿まで送って行くとの、申し出があったのです!! (゜Д゜)


 この申し出を、どうするのでしょうか?



《エピソード37》断罪・処刑ザコ姫神殿へ行く? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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