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僕の異世界転職! 異世界で希望職だね?(断罪・処刑ザコ姫と一緒に!...どうなるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード35》断罪・処刑ザコ姫国外へ出る?

セリーゼ嬢では


 国境の町ですが、小さな町なのです。


 それで、冒険者ギルド兼宿屋?


 まるで、地球だとですね。西部劇に出て来る、居酒屋兼宿屋みたいですね。


 ここで、各種の肉の盛り合わせ料理を頼んでいましたよ。


 飲み物は、成人の大人は異世界では定番のエール(ビール)ですね!


 エイミーが、みんなのジッョキの中を冷やして、くれていますわ。(少女はモチロン、ジュースですからね =^‿^= )


 みんなで『乾杯』ですよね!! U☆U


 この喉に来て、ゴクッと飲み込む! 最初の一口がね。とっても、堪らないのですよね!!


 みんなで、仕事のあとの1杯は「美味しいよね!!」って、異世界に来てもやっていますの!! (^^)/


 みんなで、あのお茶の時間の後で。肩の荷が降りたように、スッキリとした気持ちになっているんですよ!! (^^♪


 食事をしながら、みんなで、これからのことを、話していましたよ。


 エルメニア国の王都近くの、中継都市、ターミナルシティ。ここまでは、シスターと少女が、一緒です。


 シスターと少女は、王都の神殿まで、ここから、乗合馬車になりますからね。


 私たちは、中継都市、ターミナルシティまで、タルコットさんと一緒です。


 そこから、海辺を目指して行くことにしましたわ。


 え! どうして、せっかくの王都へ。それから、観光をしないのか?


 え! ご覧のみなさまは、そうやって聞かれちゃうのですか?


 王都には王城があるんですよね。すると王太子を追って、あの偽聖女のゼラシアがいるのですからね!


 もう、ストーリーの補正も怖いしね。この国も出るのですから、王族や貴族などとは、縁切りを、したいのですよね!!



 国境のゲートで順番を待っていると、貴族側の通路に豪華な馬車が来ましたわ。


 あれは、王族っぽいね。シアが助手席から、見ていて、言っていましたわ。


 それが、突然馬車の扉が開いて!! こちらに、高貴な方が来ているようなのですわ。


 シアが「あれは、エルメニア国の王太子ね? こちらに、来ているけども、何を考えてるのかな? 」


 すると、こちら側へ向かって「これは、これは、セリーゼ嬢ではないですか? どちらにいかれるのでしょうか? 」


 ゲートの警備兵が、こちらにキットなって、見て来ましたわ。


 そこへ、シアが「へー! マリーが、行方不明の王妃候補、ご令嬢のセリーゼさまに見えちゃっているのかな? 」


 そう、わざっと大きな声で、言っていましたわ。


 更に「ご令嬢のセリーゼさまってっさ! 似てる前にね。髪も瞳の色も違うのにねって!! 」追い打ちをかけるように、言っていましたわ。


 ゲートの警備兵も「王太子殿下、この娘が言っている通りですよ!! 」


 「肌も日に焼けているし、これは御者の焼け方です! お間違いでしょうね!!」そう、答えていましたわ。



《エピソード36》断罪・処刑ザコ姫国外へ行く? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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