《エピソード34》断罪・処刑ザコ姫バカ犬怒る?
ループの犯人
「ねえ、そういうことだってっよ!! ねえ、...聞いてるの?」
あれ? シアってっさ、いつの間にか! 魔道通信機を出していたのよ?
(あれってっさ、懐かしい『黒電話』の『受話器』だよね! (;^_^A )
すると、『受話器』ではなくて、直接ですわね!!
「お前ら、ぶち殺して!! 聖女はサラッテ行くからな!! 」 "(-""-)"
そんな大きな声が、響いて来ていましたわ!! 彡^^;)
それで、いきなり、大きな口を開けて! 大きな牙が迫ってきてるのよ!! (;T_T)
バックリと嚙み付きに、来ていましたの! 食べられちゃうわ!! 彡(;^_^A
嚙みついていたのですが? 「コツン!」そんな音がしたわ!!
「ああ! 私のシールドが、防御になっているのね! 」とマリーが叫んだ瞬間に!!
シールドの反転属性で、巨大な『ウルフ』へ一撃〔牙の打撃ね!〕が戻っていったわ!!
次の瞬間には「キャイーン! キャイーン! 」と泣きながら、ひっくり返っていたのですわ!!
次の瞬間に、私は反射的に『シールドライン・ネット』で包んじゃって、いましたの!!
みんなで「このバカ犬ってっさ! 弱そうじゃない? 」そう言いながら、ですわ!
シアと、マーシャは、魔剣で一撃を与えていましたわ!! -+─➣☆ -+─➣♨
ああ、2人ともに? 火炎の魔剣なの? マーシャは、氷の刃なのでしたわね!!
また「キャイーン! キャイーン! 」と泣きながら、転げ回っていたのですわ!! (;T_T)
もう、うるさいバカ犬ね! 神官のエイミーが、棒を持って立ち向かって行ったのよ!! ー(^^♪
ええ!! 神官ってっさ、戦えちゃうの?
マーシャが神官でも、メイスという武器があるんだよ! え、でも棒で何をするのかな?
バカ犬のお尻の穴に、...。もうこれ以上は表現をしたくないですわね!! 見苦しいのよね!!彡(;^_^A
バカ犬はこの攻撃で、降参をしていましたわ。
この犬は、ループ意外に魔法は使えないし、これといった攻撃は、普通の『ウルフ』並のようでしたね。
それで、バカな王太子に付き添って、この国を守ることを、『約束』したのですよ。
でもね、みんなはこの国には、もう用はないのですからね! ループの犯人だけは、もう止めてもらいましたわ! "(-""-)"
それで、気付くと元の風景に戻っていたんですよ!! お茶も冷めていなかったのでしたわ。
みんなで、一緒の不思議な夢を、ウトウトしながら、見ていたのでしょうかね!!
国境の町には、暗くなる前に着きましたわ。
《エピソード35》断罪・処刑ザコ姫国外へ出る? ...お楽しみに (^^)/
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