《エピソード32》断罪・処刑ザコ姫本業繋がり?
『ナメチャいけない!!』
さあ、そんな安易な仕事感覚で、次のお届け先の町を目指していますからね =^‿^=
(マリー? いいえ! マレト36才の感情からは、仕事を『ナメチャいけない!!』そんな、メッセージが出ているのですわ!! )
シスターからは、次の町はかなり、規則が厳しいとの情報もありましたわ。
その通りなのですよ。いまは、町の警備兵からチェックを受けているのです。
馬車はタルコットさんの物です。証明書を提示していましたわ。
シアや、エイミーとマーシャは、護衛の冒険者です。冒険者証、C級ですからね。これを提示していましたわ。
それで、シスターと少女は?
お客さんなのかと質問ですね。
私は、御者兼シスターですよ! それで、『出稼ぎ神官』のメダルを提示していましたわ。
ふん! それで、シスターと少女は?
モチロン、神殿に行く仲間ですよね! としていましたわ!! "(-""-)"
(まあ、それなのに! とってもシツコイ!! そう思っちゃいましたわ!! (;=^_^= )
(それでも、仕事を『ナメチャいけない!!』のメッセージに、納得を感じていました!! まあ、チャンとしてるんだわね。 )
タルコットさんが、何か出そうとしてるのを! シアが、遮っていましたわ。
それはもう、ワイロの疑いを、かけられそうでしたからね!! (;=^_^=
傍らには、何人かの商人が、捕らえられていましたから、あれはきっと、そうですよね! 彡(;^_^A
お届け先へ納品をしています。あの偽装の肩に背負うバックから、取り出していますわ。
すると、シアとタルコットさんが、騒いでいるんですよね?
聞き耳を使うと〔ああ、これ内緒ですよ! チートじゃなくて、仕事で鍛えあげた、感性の研ぎすましです。地獄耳ですからね!〕。
あの町の警備兵へ、普通に袖の下※をしたら、ワイロの疑いじゃなくて、『現行犯』になっていたそうですね。
※ワイロの別名ですよね!
へ~! この町は、キチンとしてるのね (^^♪
その後で、ここの店主から『合格』ですね!
(ええ、それってっさ、何に『合格』なの? )
今回のような、大量の荷物をキチンと、警備兵に捕まることもなく、運んできたから。
今後の取引として、馬車ごとレンタルして、運送が出来る資格が、貰えたみたいでしたわ。
あの依頼主からの『謝礼』代わりに、推薦状を託したみたいですね。(子供さんを助けていましたからね )
(私は、仕事を『ナメチャいけない!!』の、メッセージ通りだったと、思いましたの!! )
町を出るときに、早速別の仕事の依頼を、受けていたようですね。馬車は2台になりましたわ。
1台は、レンタルのホロ馬車ですね。資格は『渡り運送』のメダルでした。
これは、タルコットさんは、もう持っているので、このパーティの持ち物になりましたの !(^^)!
《エピソード33》断罪・処刑ザコ姫ループ犯人? ...お楽しみに (^^)/
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