《エピソード20》断罪・処刑ザコ姫小鬼討伐で
目的地まで着いたので、ご家族の方とは、ここで別れました。
子供さんたちは?
「バイ、バイ、またね!」と、姿が見えなくなるまで、手を振ってくれていましたよ。
タルコットさんが、これも仕事の中の、いい思い出になるんだよね。そう嬉しそうに言っていましたね! =^_^=
私も、シアも「うん、うん、そう思うよね。今日みたいな雨の日に思い出せるといいね! 」
「また、ガンバレそうな気がしそうだからね」と、一緒になって、笑っていましたよ =^_^=
運送先に行って、整理しながら置いていってくれ!!
同じ種類で、積んでいくんだね! ここで、私は異世界慣れ? ストレージを応用していました。
同じ種類のところへ行って、出すだけでしたわ!
これを見ていた、タルコットさんと、シアが。それってっさ、もう反則的だよね!! そう言って、呆れていましたわ ╮(≖‿≖)╭
でも、ここの店主って忙しそうに、裏庭にいるよね!
それで、奥さんに聞くと「ああ! あれは、小鬼を追っ払っているんだよ!! あいつら、直ぐに盗んで悪さするんだ!!」
私達は、「小鬼」? ってなんですかね?
話を聞いてみると! それってっさ、ゴブリン達ですよね!! ここでは、「小鬼」と呼ぶそうなあ!
それで、ゴブリン討伐を、冒険者ギルドへ依頼したけど、誰も来てくれないと、嘆いていたんですね! (;T_T)
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




