表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界転職! 異世界で希望職だね?(断罪・処刑ザコ姫と一緒に!...どうなるの?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

35/46

《エピソード17》断罪・処刑ザコ姫乗り物酔い?

大金貨を落とす?


 森の裏道、ガタピシ道に、入っています。ゆっくりと、馬車は進んでいましたが! やはりね!!


 子どもさん達は、乗り物酔いに、なっているようでした。


 そこで、シアが「子供たちを、一休みさせようよ」と言ったので、馬車を止めていました。


 もう、乗り物酔いの薬草は、飲んでいたんですよ! さあ、どうしようかな?


 私は、ベンチに座ったままの子供たちが、眠そうにしてるのに、気が付きましたわ。


 そうだ〔☆(^^♪彡〕!! ここは、切札を出してみよう!


 それは、昨日なかなか、寝付けなかったので、自分にかけた、生活魔法があったのですよ。


 子供たちにクッション渡して、体を後ろに寄りかからせてから。『プチ・リラックス』を、徐々にかけていきましたわ。


 すると、ウトウトとし始めてくれましたよ!! =^_^=


 (みなさんも、経験がありますよね。前日の晩に、ワクワクしちゃったり、緊張しちゃったりして、寝付けないんですよね (;=^_^= )


 お母さんに聞くと、そんな感じでしたね。


 あとは、このまま、道がよくなるまで、続いて欲しいところですね!! =^_^=


 また、ゆっくりと、馬車を進めていきます。シアは、なんかっさ、便利な生活魔法の使い方だね!


 それも、いいよねって、嬉しそうにしていました (^^♪



 お昼前まで、順調に進んで行きました。さあ、この休憩地で、お昼にします。


 意外と賑やかな休憩地でしたね。他にも、何台も馬車は止まっていました。


 商隊の馬車かな? 何台も馬車が連なって、入って来ましたよ。


 みんなが、そっちへ気が向いているときに、事件が起こりましたわ!


 なんと、子供さんたちを、人質に取られたちゃったんですのよ!! (;=^_^=


 左手で、子供さんたちの首や肩に、腕を廻していて、右手に短剣ですね。


 (もう、大変じゃないの! どうしようかしらね!! (;T_T))


 その時に、後ろから? シアは少し低くなって、声をかけて来たんですよ! (うん、うん、分かったわ! )


 みんなで、静かにして、犯人を見ていましたわ!


 そこへ、シアがワザっと、石の上に大金貨を落としたんですの! ミฺฺ△


 「キーン」と、良く響く大金貨の音でしたわ! 庶民には、一生手の上に乗せることもない、貨幣かへいですわ!!


 みんなで、一斉に振り返っちゃっていたんですよ!! (;=^_^=


 でも、私はシールドラインで、犯人の手首を縛り、地面に吸い込みなさい!! そうイメージをしたんですわ!!"(-""-)"


 見事に犯人の手首は、何かに縛られて、地面に引き込まれちゃっていましたよ!! (゜Д゜)ハッ!


 もう、その後はシールドのネットで捕らえていましたわ! 仲間たちは逃げようとして、冒険者たちに捕まっていましたの! !(^^)!


 シアは? 大金貨を拾われないように、もう素早くヒモ付きなので、拾っていましたわ!! =^_^=


 あとは、私たちは知らない! 何もやっていない! これだけですわね!! =^_^=



《エピソード18》断罪・処刑ザコ姫雨って大変? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ