《エピソード16》断罪・処刑ザコ姫御者旅始め?
手を振ってくれるんです
昨晩の事でした。
タルコットさんは、作業中に足をくじいてしまったのでした。
それが、...明日の朝にはですね!
乗り物に酔い易い、子供たちを連れた、ご家族を乗せる約束があった、そうなんですよ!! (;=^_^=
それじゃあ、仕方ないよな! 御者は任せてね! そう、一番問題を作りそうなシアの、発言でしたから!!
もう、私もあの森の小道をですよ! 思いっ切り飛ばしているシアですからね!! 無理なんだろな!! (;=^_^=
私だってね! あれは、暴走トラックの運転だと思っちゃいましたからね!! もう任せちゃいられないよね!! "(-""-)"
そう思っていましたわ!!
でもそれが、タルコットさんは、先にシアに御者をやらせてみようかな?
そんなことを、言っているんですよ! これじゃあ、子供さんたちが、可哀想なことに、なっちゃうんでしょう?
そう心配をしながら、もう朝を迎えていたんですよ! どうなっちゃうんだろうな!! (;=^_^=
ここでは、もうマリーのできることを、するしかないですよね! (古い流行り言葉? 『ドゥ・マイ・ベスト!!』ですよね! =^_^= )
ご家族を連れた方がくる前に、荷物をすべて、ストレージへ収納をしちゃいましたよ!! =^_^=
それから、王城のゴミ捨て場で拾って来ていた、古びたベンチをですね。補修で、再生しちゃっているんですよ!! =^_^=
これで、座席が出来たんですよ!
タルコットさんは、常識的に驚いちゃって、いましたけどね!! (゜Д゜)ハッ!
でも、これなら、ご家族を連れた方は、喜ぶよね! と納得はしていましたからね!! =^_^=
さあ、ここから、出発です! 工程は、1泊2日です。
シアの御者で、王都を出て、街道までは順調に進んでいるんですよ。
それは、意外にシアが? 安全に快適な速度で、進んでいるから、なのでしたよ!
街道をすれ違う、乗合馬車。御者同士が、手を振っているんですね =^_^=
それに、乗合馬車の乗客の方々も、お子さんたちも、手を振ってくれるんですよ =^_^=
ああ!! これ、これ、これを、望んでいたんでしたわ !(^^)!
こちらも、子どもさん達が後ろから、手を振っているんですよ (^^)/
春の陽光に照らされている森の木々! キラキラと輝いている芽吹きの、新芽や若葉たちなどですね (^^♪
さあ、ここからは、森の奥へ続く裏道になりますね。ここで、シアと私は、御者を交代になりますよ!
森の裏道、ガタピシ道で、どうなっちゃうのか? ですわね!! (;=^_^=
《エピソード17》断罪・処刑ザコ姫乗り物酔い? ...お楽しみに (^^)/
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