《エピソード11》断罪・処刑ザコ姫冒険者特訓?
スキルを磨いちゃって
今日は、朝から馬車を飛ばしています。途中まで、私ことマリーが操車していたのですが、...じゃあ、代わるからね!! (^^)/
森の小道なのに、とても飛ばしちゃっていましたわ? (大丈夫なので、しょうかね? (;T_T) )
ドンドンと、寂しい森になって行きますわ!! (;=^_^=
まるで、物語のオオカミが出そうな、風景になっていましたよ!! そんなところで、止まりましたわ!!
じゃあ、マリーここで、特訓だよ! 大きなウルフが群れで、出てくるからね!! 遠慮なく退治していいよ!! !(^^)!
ええ!! いきなりで、大物を狩るの? ウォーミングアップもないんでしょうかね? (;T_T)
ああ!! 言い忘れていたよ。危なくなったら、私の魔剣! この火炎剣で、倒しちゃうからね! 心配しなくていいからね!! =^_^=
(それでも、いきなりじゃあ! 心配するに、決まっているでしょう? このシアって、困った子ちゃんだね!! (;T_T) )
仕方がないので、馬車の助手席から、下に降りましたよ! その瞬間に「ウォーン! ウォーン! ウォーン! 」
かなり、近いところから、声が響いてきて、...次々と遠くで、声が? あれってっさ、一種のリレー?
ああ!! 仲間を集めちゃっているんだよね! マズイじゃあ、ないのよ!! (;T_T)
シアが! うん、マリーいいところに、気付いたわね。 近い奴から、次々と倒さないと、群れが増えちゃうんだよね!!
もう、大変なことに、なっちゃうんだからね!! !(^^)!
早く、早く、早く! 見せてよ! 昨日も、練習していたでしょう!! もう、知ってるんだから!! !(^^)!
(ええ、見られていたんだ! でも、まだ実戦は、初めてなんだよ!! (;=^_^= )
もう、『ヘタな鉄砲数撃ちゃ当たる』(古い言葉だよね!)だね!! (;T_T)
直ぐ近くにいた、大きなウルフへ!! 両耳へ向けて、『シールド・アロー』を、複数本を打ち込んでみましたわ!! (;=^_^=
(果たして、大きなウルフへ効いてくれているのかな? そう、心配しながら、見てみました!! (;=^_^= )
すると、シアが「もう、マリーったら! これはね、『オーバーキル』って言うんだよ!! もう、やり過ぎだからね!! !(^^)!
そこには、両耳から頭にかけて、無数の矢が刺さって!! もう、頭がボロボロになっちゃって、いましたよ!! (;T_T)
「でもっさ! マリーって、スキルを磨いちゃって、偉いわね!! これができるならね! もう、群れでも怖くはないからね!! (^^)/」
ゲーム知識を使って、遊んでいたのを、見られちゃっていましたよ!! (でも! これも、スキルってことなんだね! !(^^)! )
《エピソード12》断罪・処刑ザコ姫ウルフ狩り? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




