《エピソード06》断罪・処刑ザコ姫の訓練って?
タルコットさんのご友人宅からです。
王都に近い集落にあるんですね。ここって、草原や空き地が意外とあるんですよ。
シア〔第4王女フェリシア〕は。お世話になるから、夕飯の支度のお手伝いをするからね。
マリーは、元令嬢でしょう? 夕飯の支度には、足手まといになるからね (;=^_^=
う~ん、それならば! 〔(^^♪☆彡〕 マリーは、白魔法が使えるんでしょう?
ウラの農場とかで、練習してて、くれるかな? 治癒くらいは、できるでしょう?
(えーと? セリーゼの記憶って? あ、治癒くらいは、出来そうね! )
それで、ウラでは『ヒール』を練習してみました。
この異世界で、『ヒール』は? 初めての、実体験になりました。
治癒したい場所に、鍵言『ヒール』を唱えると、...。
ああ、異世界ものラノベ、マンガ、アニメのイメージと同じだ!
治癒したい場所が、ポカポカと温かくなっていくんだね!(^^♪
あれ? 初めての魔法だよね? なんで、苦労しないんだろうね?
そうなのね! 初めてなのは? 中味がマレト〔希人君36才!〕だけ! だからなのね! =^_^=
このセリーゼの記憶と体は、初めてじゃないんだよね!
例えば、自転車にしばらく乗っていなくても。直ぐに、乗れちゃうようなものなのね (^^♪
それで、パネルの表示を出して。その解説にある魔法を試したりして。色々と夢中になっていましたわ =^_^=
その日の夜でした。
マリーは、夢を見ていました。それは、高校の時の? あの御者をしていた頃の夢でした。
叔父さんに、ほろ馬車のアトラスションの前に、...。縁結びの神様の祠の掃除をしていたんです。
安全祈願になるからな! (どうして? 縁結びの神様でしょう? なんで安全祈願になるんだろう? そう思っていましたよ! )
その祠から、声がしたんですよ。マレト、あの満里奈ちゃんは、残念じゃったな!
せかっく、あの時に縁を結んでいたんじゃがな! まあ、もうこの世界では、女性との縁はないんじゃからな! 諦めろ!!
それで、お前の大好きな、異世界行きが叶ったんじゃな! これには、運がいいな!! そう思ったんじゃよ!! (^^)/
ところが、運悪く転移中に肉体が、砕け散ってしもうたんじゃな! 本当は、運の悪い奴じゃな!! "(-""-)"
もう、気の毒なので、この世界の管理者に頼んだんじゃよ。そうしたら、なぜか喜ばれてな! (^^)/
この世界で再度、生きられることに、なったんじゃよ! しかも、仲間もおるようじゃからな! 仲良くするんじゃぞ! !(^^)!
加護も追加で、貰えたからな。工夫次第じゃよ! 白魔術が使えるハズじゃしな! 職業も良くなったようじゃぞ! 頑張れよマレト!! (^^)/
目が覚めたら、...。え~! そんな理由? この世界の管理者は、もうループに! 疲れただけじゃない? (;T_T)
翌日の朝から、シアの御者の訓練は、始まりましたの。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




