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僕の異世界転職! 異世界で希望職だね?(断罪・処刑ザコ姫と一緒に!...どうなるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード05》断罪・処刑ザコ姫の脱出って?

マジックバッグって


 みんなで、食事をしています。


 このスープって、赤いカブかなっと思ったら。酸味がするわね?


 シアは、私の顔を見て。ああ、赤カブとトマトも煮てるんだよ!


 みんなは、美味しいって言ってるよ! 牢屋だと、クズ野菜と塩のスープでしょう?


 (えーと、セリーゼの記憶だと、...。そうね、そんなスープと。硬いパンだったわね)


 ここはとりま、美味しいと、言っておきましたわ =^_^=


 それで、牢屋の食事を食べたら、石のように、なったようなの! と話してみたの。


 すると、エイミーが。そう、そう、侍女たちも言っていたよ。


 牢屋の番人が、ご令嬢が石になっていたって、騒いでいたようなのよ。


 シアも、そう聞いたよ。それに、その食事の近くで、石になってる、ネズミがいたんだってよ!!


 じゃあ、今回は焦って、毒殺に出たんだね? しかも、石ならバジリスクか?


 先に魔族が、動いていた? あの偽聖女のゼラシアだけじゃないね?


 そうしたら、シアも早く脱出した方が良くない? そう、王宮魔導士のエイミーは、心配をしていたんです。


 もう、行商人のタルコットさんは、王都にいるからね、...。とシアは、考えていたようです。


 うん。マーシャっさ、明日は、連絡をお願いしたいな!


 うん。いいよ、分かったわ。先にシア達は、脱出だね!



 それで、今は?


 タルコットさんのご友人宅にいます (;=^_^=


 あれから、マジックバッグって、本当に一人分も入るのかな?


 それで、マーシャが入っちゃたんですよ! でも、ゆったりとしてるよ。これなら、ご令嬢でも、横になれるよ! って。


 それじゃあっさ! いまは、騎士たちや、警備兵が、ご令嬢の捜索で、騒いでいるからね。


 けっこう、王都のゲートって、出入りが厳しい、みたいなんだよね! とエイミーが言っていました。


 これで、王都を脱出しちゃったりしてね。と、シアでした。(ええ!! 王女さまの、冗談とは思えませんよね! (。≖‿≖ฺ) )



 それが、冗談じゃなくて、...。本当に入れられちゃって? 王都の脱出は、簡単に出来ちゃっていましたの (;=^_^=


 それも、シアも御者の助手として、一緒に脱出です。


 (あの! 普通は? ワクワク、ドキドキの、冒険譚じゃないのでしょうか? ええ!! 省略ですか!! )


 それで、明日からは? 御者の練習が、出来っちゃうみたいなんですよ!! =^_^=



《エピソード06》断罪・処刑ザコ姫の訓練って? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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