《エピソード50》断罪・処刑ザコ姫異世界聖女Ⅲ
本業の姿を見れば...
王太子は、タルコットさんへ、伝えていました。
我が国の英雄とも言うべき、騎士殿の言葉を信じましょう!
それで、シャルゼル国の、『異世界の聖女』の件は、どうなっているのでしょうか?
そちらは、いつも通りだと、第四王女フェリシアさんですよね?
いえ、今回は初めてですね! 第三王女ガルシアが、投獄されていますから。
ワザワザ、身代わりに志願しちゃって、いるのですからね!! (*^^)ᕙ
恐らくは、数日中には、処刑されるでしょうね!! ╮(≖‿≖)╭
それでは、我が国の『異世界の聖女』は?
それは、モチロン、偽聖女ゼラシアのしわざでしょうね。
神殿長は、召喚の準備のウワサは一切ございません。
恐らくは、ゼラシアの魅了にかかって、操られているものと、思われます。
ここで王太子は、とっても嬉しそうにしていました。
「じゃあ、第四王女フェリシアさんへ、求婚が可能なのでしょう!! 」 ♡♡(^^♪
ええ!! それって、冒険者シアさんと、同一人物ですよ! (゜Д゜)
どうして、シアさんに、こだわっているのでしょうか?
「いやあ、あの国のね。前の王妃の代の時に、会ったのだよ!! 」 =^‿^=
「あの8才のフェリシアが、とても優しくて、一目惚れしたのだよ!! 」 ♡♡(^^♪
いいえ! いまのシアさんは、とても同一人物には、思えませんよ!! (゜Д゜)
私の記憶では、何回か入れ替わっているようですよ!! ;=^‿^=
「いやあ、俺は初恋のフェリシアさんと、一緒になりたいんだよ!! 」 ♡♡(^^♪
(ええ!! 『恋は盲目』? )
(そんな感じなのか? タルコットさんには、理解できなかったのです ╮(≖‿≖)╭ )
そこへ、シアさんから、初級冒険者の伝令が来ていました。
また、『賞金首』が狩取れたから、各種の肉の盛り合わせを、食べようよ!!
王太子が、良ければ、来てもいいからね!! (^^)/
みんなで一緒に、騒ごうよ! !(^^)ー・ー(^^)!
そんな、内容でしたね。王太子は、ぜひ参加したい!! そう言っていました!! (゜Д゜)
タルコットさんは、困っていたのですが、...決心したのです。
これが王太子への、『いい薬』になって欲しいとの、願いからでした /(_ _ミ)>
(シアさんの、本業の姿を見れば、考えも変わるだろ! そんな、思いでした)
王太子へ冒険者風の、姿をさせていました。
それから、王太子を連れて、タルコットさんは、シスターと少女とも、冒険者ギルドへ向かいました /(^^) /(^^)
《エピソード51》断罪・処刑ザコ姫異世界聖女Ⅳ ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




