《プロローグ》
一人の、青年の転職(天職?)の物語です
僕は、流 希人36才、独身。高校時代の同窓会の案内が来て、昔を思い出した。
それは、夏休みに近所の動物公園のアルバイトで、御者をしていた思い出。公園の広場でほろ馬車の御者をしてたんだよ。
家族や親子たちが、楽しそうにして。馬車に乗っている姿を見るのは、とても楽しかったんだよ。
叔父さんが、アルバイトをさせてくれたんだ。最近、アニメで異世界をほろ馬車で旅をする物語を見て、思い出したりした。
高校時代の同窓会のため実家に戻ると。近所の登校班で一緒だった女の子。満里奈と会った。あ、流先輩ですよね!
確か、...僕が6年生で、この子は1年生だったね。あれ? いまは、それなら30才なんだ。変わるよね! (^^♪
その夜に、近所の居酒屋で、満里奈とむかしの話をしていた。今は自然動物公園で、受付をしているらしい。
そこで、動物公園内のバスの運転手を募集してるそうです。
そこへ、就職すれば、また、あの家族や親子たちが、楽しそうにしてる姿も見れそうだね!
その夜は、他にも、Uターンを強く勧められたんだよ。一緒に仕事をしよってね ♡(^^♪
親たちは、近所だし家族仲も良かったんだ。身を固めるのも、悪くないと思っちゃったんだよね ♡(^^♪
それで、募集に応じることにしたんだけど、...急転直下? こんな古い言葉に縁があるとはね、...!! (;^_^A
募集の面接は、満里奈の同級生だったらしい。その後で、1週間が経った頃に、満里奈からスマホの連絡ツールで連絡があった。
面接の時の同級生から、告白を受けて、猛アッタクがあったようなんです!! (;=^_^=
それで、結婚決めたからね! そう書かれていたんです。翌日には、メール連絡で、バスの運転手の採用に落ちた知らせがあった。
おお! これが、急転直下の実感なんだ! この日はもう、ヤケ酒をしてました!! (;T_T)
いまの仕事って、前から夢を感じて、いなかっかたんです。未来の自分の姿が、見えてこないんですからね。
それから、転職は意地になって、動物公園内のバスの運転手を探していたんです。
まあ、いまどき、アトラクションで、ほろ馬車の御者なんて、ありえないですからね! (;=^_^=
それがですね! また急転直下に遭ったんですよ!! 今は、なぜか王城? 階段部屋の物置に、潜んでいるんです!
それも、捕まったらですね。罪人でも無いのに! 処刑をされる? 断罪・処刑令嬢? になっちゃっているようなんです!! (;T_T)
あ、誰か来たよ!! 息を潜めていました。いま、見つかったら、...味方などは、いるハズもないですから!! (;T_T)
それが、見つかっちゃったんです!! 「あれ! あなたって、セリーゼ公爵令嬢ですよね!! 」ああ! ここで、終わっちゃうの?
《エピソード01》断罪・処刑ザコ姫との出会い? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




